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YFN-net(山形釣り情報) 
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 最上小国川ダムの住民訴訟、
 原告側は山形地裁の判決を不服として、
 仙台高裁に控訴を決定。

■最上小国川ダムに関する住民訴訟の判決は、2度の延期を経て7月30日に山形地裁でありました。その内容は『公金支出差しめは却下、その他の請求は棄却』というもので、いわば原告側の全面敗訴。この判決に原告の【最上小国川の自然を守る会】は、「事実と証拠に基づかない誤りが多く、とうてい認めがたい」として、仙台高裁への控訴を決定しました。このことは、9月29日に同会が新庄市で開催した「最上小国川ダム建設差し止め住民訴訟・報告会」で報告されました。今後は仙台高裁に場所を移して、最上小国川の治水対策として穴あきダム建設が妥当なのか否かが争われることになります。
■ダム建設は着々と進んでいて、来年2020年3月27日に本体工事が完了の見込みです。しかしダムはできても、仙台高裁の判決次第では「ダム建設は不当」で、場合によっては撤去への道が開ける可能性もあります。ぜひ多くの皆様に、この裁判の行方を見守っていただきたいと思います。You Tube で動画も公開しています。
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■当サイトは、最上小国川の治水対策が話し合われるようになった当初からこの問題に注目し、取材してきました。そして経過を忠実に伝えながらも、【ダムでなくても治水は可能】という立場をとってきました。それは現在も変わりません。小国川漁協の組合長であった沼沢勝善さんの死という悲劇を生んだダム問題。このまま流されるわけにはいきません。ぜひ良識ある多くの皆様に、裁判の行方や問題の本質に関心を持ってもらい、応援をいただければ幸いです。
【当サイトの過去の記事】は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.yfn-net.jp/ogunigawa-chisui/01.html


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改正された内水面の遊漁規則(抜粋) 
渓流やサクラマスなど内水面の釣りに関する規制やルール等
最上小国川の治水は、ダムでなくても絶対に可能です。せっかくの清流を、不用意なダム建設によって失わないよう、皆で声を出しましょう。
庄内の釣り、船釣りのことならここがオススメ。釣り具のことも情報も、いろいろ教えてくれます。
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