「山形釣り情報」・・・釣果情報&魚種別の情報
 


ア ユ 山形県内のアユ釣りは7月1日から順次解禁です。詳細は山形県内水面漁業協同組合連合会のホームページをご覧下さい。
サクラマス ◆県内のサクラマス釣りは、2014年から赤川と最上川水系の川が3月1日〜8月31日までが遊漁期間となりました。赤川と最上川以外の庄内の川は、4月1日〜8月31日が遊漁期間です。なお最上川水系では最下流部(両羽漁協の管轄)での釣りは、2014年から遊漁料が必要になっています(ただし河口から上流500mまでの区間は採捕禁止)。遊漁料は1日3,000円、1年10,000円。
サクラマス写真館はこちら・・・皆様の釣果写真も掲載しますので、ぜひお寄せ下さい。(メールに写真データを添付して)

◆釣りをする際は遊漁券が必要です。現場(川)で監視員さんから購入する場合は手数料が加算されますので、事前に遊漁券を購入してから川に入りましょう。
渓 流 県内河川の渓流釣りは、2014年から<4月1日〜9月30日>が遊漁期間です。
ワカサギ 県内のワカサギ釣り場情報などはここをクリック
海釣り全般
 2018年2月23日付 釣り情報 情報提供:フィッシングカトウ (鶴岡市文園町7-1) TEL0235-24-2503  
■水深50〜80mラインの近海でのヤリイカはそろそろ終盤を向かえる。今シーズンのヤリイカの釣果はやや不漁の状況だが今後に期待。ヤリイカの場合、生エサである魚の1尾掛けや、サメの皮をエサにするパンチ針仕掛けでの流し釣りによる釣果実績が高いが、擬似エサ針を5〜10本取り付けた胴付き仕掛けを用いても釣果が出ている。ヤリイカの他には、同じポイントでドコ(キツネメバル)も釣れる。ドコの場合は胴付の3〜5本針仕掛けで、ハリスは8〜10号を用いて、ホタルイカやイワシの1尾掛けのエサで釣るが、1人で30〜50cmが5〜10尾程度の釣果が期待できる。
 また、同じ近海のポイントでは、黒メバルの20〜25cmが、サビキの仕掛けで釣れる。サビキ針の毛は白系が無難で皮の場合はサバ皮が特に良い。エサは付けなくとも良いが、オキアミや赤エビのエサを用いても釣れる。サビキの針数は6〜10本で、ハリスは3〜4号が標準的仕掛けとなるが、半日程での釣果は一人50〜100尾程度。一方、天候の良い日には、各漁港などのテトラでの穴釣りで、メバルやアイナメの15〜25cmが一場所1〜3尾釣れる。竿はテトラ専用の1m前後の短竿を用いて、リールは小形両軸タイプが良い。仕掛けはブラクリの市販品が無難なので1〜3号の針を用いる。エサはオキアミや赤エビ、それに人工ワームでも良いが、オキアミのコマセを続けると同じポイントでも数が出る。
 2018年2月16日付 釣り情報 情報提供:フィッシングカトウ (鶴岡市文園町7-1) TEL0235-24-2503  
■由良から鼠ヶ関までの各漁港の堤防などからの投げ釣りで、カレイとアイナメが釣れるが、数は少ないタックルは20号前後の錘を投げられる4.0m前後の投げ竿が一般的で、堤防の内外で海底が砂地や小砂利になっているところがポイントとなる。仕掛けは市販のカレイ投仕掛けが無難で、エサはバイオワームやイソメ類、それに貝類のむき身でも良い。仕掛けを投げ込んだら置き竿で当たりを待つが、時々仕掛けを少しずつ巻き込んでポイントを移動させた方が効率が良く、一場所で1〜3尾の釣果が期待できる。カレイとアイナメの型は20〜45cm。
 一方、凪に恵まれれば船でのイナダ、メバル、ドコ(キツネメバル)が楽しめる。近海で水深が50〜80mラインでの釣りとなるため、各漁港から出漁して20〜40分のポイントになるが、イナダの場合は40cmの型が主だが、時としてワラサの60〜70cmが混じるので、ハリスは8号以上を用いた胴付仕掛けが良い。針は毛針が良く、特に赤色系の毛に実績があり、エサをつける場合はイカの短冊が無難。 メバルは15cm程度の小型が多いので、ハリスが3号前後のサビキ仕掛けが無難で、サビキ仕掛けの方がメバルの数も出る。ドコの場合は大型の50〜60cmも出るので、3〜5本針の胴付き仕掛けで、ハリスは8〜10号を用いた方が無難。エサはイワシかホタルイカの冷凍品で良い。各魚種の平均的釣果は、イナダで5〜20尾、メバルだと50〜100尾で、ドコだと5〜10尾程度。
   
その他の海釣りに関する情報は、以下の釣具店さんのホームページをご覧下さい。
フィッシュオン(酒田市)
黒石釣具店(酒田市)