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2026年1月24日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの地磯や各漁港内などでは、ソフトルアーや生エサによるチョイ投げで、アイナメやメバルが釣れる。また、堤防まわりやテトラでは穴釣りが始まった。
穴釣りは主にブラクリ仕掛けを用いて、堤防の壁面やテトラの隙間に餌を落とし込む釣法だが、主にメバルとソイやアイナメが釣れる。魚の型は15〜25cmで、一場所2〜3尾が平均的釣果。餌はオキアミで良いが、小魚などの冷凍餌でも実績が高い。
■一方各漁港から出漁する遊漁船での釣りは、水深50〜80mラインでの餌釣りで、ドコ(キツネメバル)それに回遊魚のイナダやワラサなどが釣れる。餌は主に小型のイワシなどの小魚の冷凍物を用いるが、60〜70cmサイズのワラサは、ジグルアーを用いたジギングでも釣れており、群れに当たれば一人で5尾以上の釣果も出る。
また、沖釣りの水深200m前後の深海では、1尾で10kg前後のタラ釣りが本格的になる。タラは、ハリス10号を用いた5本針の胴付仕掛けに、イカなどの餌を付けて釣るのが一般的で、一人で2〜3尾の釣果。 |
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