〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・7月8日更新 〉

2026年7月10日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■加茂から鼠ヶ関までの磯場や各漁港堤防での小物釣りでは、10〜20cmの小型アジがサビキ仕掛けなどで狙うと数が出る。
クロダイとマダイは、地磯や各漁港堤防での釣果が目立つようになった。最近はフグなどの餌取りが多いので、餌取り対策も必要。
クロダイとマダイは終日狙えるが、最近は夜釣りの方が有利で、同じポイントでメバルも釣れる。クロダイは30〜50cmが一人1〜3尾の釣果で、マダイは30〜60cmが一場所で1〜2尾の釣果。メバルは20〜30cmが釣れるので、専門に狙っても楽しめるが、一場所で2〜5尾の釣果。
いずれの釣りも、庄内中通し釣法やウキ釣法が良く、餌とコマセはオキアミが無難だが、ホタルイカでの釣果も期待できる。
■船の沖釣りでは、温海沖方面の水深50〜80mラインで25〜30cmの大型ハナダイが期待できる。今のところ、メバル、ソイ、マダイなどが交じって釣れるので、魚種を問わない五目釣りが無難で、取り交ぜ30尾程度の釣果。
仕掛けは胴付きの3〜5本針で、ハリスは3〜4号を用いて、餌は冷凍赤エビで良い。
山形釣り情報・オリジナル情報
■アユ釣りが解禁になった。解禁日は河川によって異なるので、確認が必要。今年は天然遡上が良好との前情報が多いが、そうした情報の多くは漁協発なので、実際は解禁してみないとわからない。最上小国川の試し釣り情報を見ると、釣果数は少なく、サイズも小さいようだ。