〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・6月16日更新 〉

2026年6月19日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■加茂から鼠ヶ関までの各磯場や漁港堤防などでは、アジの15〜20cmの型がサビキ仕掛けなどで釣れるが、釣り場によって釣果の差が大きい。今のところ小波渡から鼠ヶ関方面が有利で、特に早朝か夕方に数が出ている。
■クロダイとマダイは加茂から鼠ヶ関にかけての地磯や漁港堤防での釣果が目立つようになったが、最近はフグなどの餌取りが多いので、餌取り対策が必要な場合もある。クロダイは終日狙えるが、マダイを含めて夜釣りの方が有利になってきたので、夜釣りではメバルなども交って釣れる。
クロダイ、マダイともに30〜50cmが一場所1〜3尾程度の釣果で、メバルは20〜30cmサイズが釣れる。いずれの釣りも、庄内中通し釣法やウキ釣法で良く、通常の餌は赤エビとオキアミが一般的で、コマセはオキアミと集魚材を混ぜて用いる。
■一方、船釣りでは、温海沖方面の水深50〜80mラインでのハナダイが始まったが、まだ数が少ない。
今のところメバル、イナダ、ソイ、マダイなどが交って釣れるので、魚種を問わない五目釣りも楽しめる。
仕掛けは胴付きの3〜5本針が良く、餌は市販の冷凍赤エビやオキアミが良い。。
山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスの釣果情報はあまり表に出てこないが、鮭川、小国川などでポツポツと釣れているようだ。時期的に寒河江川、赤川中流域でも釣果が期待できるはず。