〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・10月20日更新 〉

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2026年10月23日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■加茂から鼠ヶ関までの地礒や各漁港堤防では、相変わらず40cm前後のクロダイが釣れているが、一場所1〜5尾の釣果。クロダイの他にはマダイ、イナダ、ヒラメなどの30〜50cmも釣れてきたので、魚種に応じたタックルで狙うと効果的。
クロダイやマダイであれば、ウキ釣法や庄内中通し釣法でのオキアミによる餌釣りが適し、イナダやヒラメであれば、ジグなどのルアーや、小魚の活魚が有利になる。
■各漁港内での小物釣りは、主にアジがサビキ仕掛けで釣れているが、その日の条件次第で釣れる釣り場と時間帯が変わるので、必要に応じて釣り場の移動や変更も必要だ。
■一方、水深50〜80mラインの近海での船釣りは、ムラがあるものの、ハナダイ、マダイ、イナダ、ウマズラ、ヒラメ、メバルなど、多くの魚種が釣れるようになってきたので、これら魚種の五目釣りが楽しめる。
各魚種ともに型が大きくなってきたので、ハリスは3〜4号の太めが安心。朝の6時から昼過ぎまでで各魚種取り交ぜ、30尾前後が平均的釣果。餌は、冷凍の赤エビやオキアミの他にホタルイカなどが無難だが、ヒラメを専門に狙う時は、キスやアジなどの活魚を餌にしたほうが有利。
●山形釣り情報・オリジナル情報
■アユ釣りは終了。
■渓流釣りは禁漁。