〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・4月22日更新 〉

2026年4月24日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■クロダイとアイナメが小波渡から鼠ヶ関方面の南寄りの漁港堤防や地磯で釣れるようになってきた。餌とコマセはオキアミを用いて、庄内中通し釣法やウキ釣りで狙うと良く、主に30〜40cmの型が一場所1〜3尾釣れる。
今のところ、クロダイとアイナメは主に日中の釣りとなるが、夕方から夜にかけて、アジの20〜30cmが堅苔沢漁港などで釣れてきた。
アジの場合は、クロダイ釣りと同じ釣り方で仕掛けも同じで良いが、仕掛けは全体的に一回り小振りにした方が良い。
■一方、船での釣りは、温海沖での水深50〜80mラインで、イナダ、ワラサ、マダイ、ソイなどの40〜70cmの型が、メタルジグやラバージグなどを用いたジギングで釣れる。その日の水温と潮流次第で、釣果にはムラがあるが、魚種取り交ぜて、一船で10〜20尾の釣果。
山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスは、赤川、日向川などでポツポツと釣れているようだ。最上川、鮭川も釣れる頃だが、釣果情報は出ていない。雪代の時期でもあり、釣りに入るタイミングが難しいところだ。全体的に今年はあまり釣果は芳しくない。
■4月1日から県内の渓流釣りも解禁になっている。
■海釣りは防波堤や磯からのアジ釣りが、鼠ヶ関など南の方で釣果が出てきた。酒田ではまだ釣れていない模様。磯場やテトラ帯ではカサゴ、ソイ、アイナメなどの穴釣り、探り釣りで釣果が期待できる。足場には十分注意のこと。