〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・10月6日更新 〉

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2026年10月9日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■加茂から鼠ヶ関までの地磯や沖磯、それに各漁港界隈では、アオリイカやクロダイ、それにマダイなどの活性が高まり、やや好調になってきた。
エギを用いてのアオリイカは、全長20〜25cmクラスがいたるところで釣れており、一人で5ハイが平均的釣果。地磯でのクロダイとマダイは特に早朝と夕方が有利で、型は30〜50cmが主となるが、一場所2〜3尾の釣果で、釣法はウキ釣法、中通しによる庄内釣法のいずれでも良く、餌とコマセはオキアミが無難だが、餌取りの多い釣り場ではダンゴ餌でも良い。ダンゴ餌は人工餌だが、餌取りに強く、クロダイやマダイが釣れる実績も高い。
最近は温海や鼠ヶ関方面でメジナの20〜25cmも釣れてきたので専門に狙っても楽しめる。
■一方船によるハナダイとアジが最近は近海でも釣れる。加茂や油戸、由良や米子沖の水深50〜80mラインで、1人でのハナダイの釣果は20〜30尾で、早朝はアジがサビキ仕掛けで数が出る。ハナダイ、アジともに20〜25cmが主な型で、時折30cmクラスも交る。餌はオキアミや赤エビで良く実績も高い。
●山形釣り情報・オリジナル情報
■アユ釣りは実質終了。
■渓流釣りは禁漁になった。