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2026年9月11日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの各漁港内で小物釣りが楽しめる。主に釣れるのはアジなどの当歳魚で、コアミを餌にするサビキ釣りで数が出るが、1本針での餌釣りでも楽しめる。また、各漁港ではアオリイカの餌木釣りも楽しめる。アオリイカは今のところ全長で20cm前後の小型が多い。
堤防釣りや磯回りでの日中の釣りでは、ダンゴの餌でクロダイの2〜3才物が釣れる。主に早朝や夕方が有利で、場所次第では1人5尾〜10の釣果。型は20〜30cmが主で、庄内中通し釣法やウキ釣法のいずれでも良いが、あたりが渋い時には小形の棒ウキを用いると良い。
■磯場でのクロダイとマダイは目立った釣果は出ていないが、主に30cmの型が一場所1〜2尾の釣果で、ウキ釣法、庄内中通し釣法の他に、ブッ込み釣りなどいずれでも良い。餌コマセともに、オキアミで良いが、ブッコミの場合は、イソメやホタルイカなどが良い。
■一方船のハナダイが水深50〜80mラインの近海でも楽しめるようになってきたが、型は15〜20cm程で小ぶりだ。餌は赤エビやオキアミが良く、いずれも実績があり、今のところ1人20尾前後の釣果だが、ウマズラ、イナダなどの25〜40cmや、ヒラメの50cmクラスも混じる。 |
●山形釣り情報・オリジナル情報
■アユ釣りは、人気の最上小国川で友釣りが可能だが、ここ最近はようやく川の状態が安定してきた。もう時期的に最終盤という感じだが、釣れる場所を見つければ20〜25尾くらいは釣れそうだ。他の河川では庄内の赤川、温海川、飯豊町の荒川などで釣果が期待できそう。
■渓流釣りは今月いっぱいで禁漁になる。産卵前なので釣りやすくなるが、資源保護のために釣れてもリリースしてほしい。 |
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