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2026年6月5日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの地磯や漁港堤防などでは、クロダイとマダイの釣果。30〜50cmのクロダイを5尾以上釣った人もいるが、マダイの当たりも多く出てきた。クロダイ、マダイともに、庄内中通し釣法、ウキ釣法のいずれでも良く、餌はオキアミ、赤エビなどが無難で、コマセもオキアミで良いが集魚剤を混ぜて用いると効果がある。
また、イナダとワラサも地磯や堤防周辺を回遊しているので、ジグなどのルアーで狙うと良い。今年はアジとイワシが好調で、20〜25cmの型が各漁港界隈で釣れているが、時間と場所で釣果が異なるので、釣れない場合は場所を変えることも大事。
■一方、船のメバルは今後とも期待できる。仕掛けは、擬似餌針の胴付き10本針を用いるが、その日により好む擬似餌が異なるので、数種類を持参した方が良い。これらの擬似餌針に、ホタルイカやイカの短冊、ドジョウなどの餌を用いると更に釣果が向上する。今のところ、メバルは各漁港から1時間程沖に出た水深100〜150mラインで釣れるが、25cm前後の型が早朝から昼過ぎまでで一人50尾が平均的釣果。 |
●山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスの釣果情報はあまり表に出てこないが、鮭川、小国川などでポツポツと釣れているようだ。時期的に寒河江川、赤川中流域でも釣果が期待できるはず。
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