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2026年9月7日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの各漁港では、アジ、ウマズラ、サバ、カマスなどの当歳魚が、エサ釣りやサビキ釣りで楽しめる。同じ漁港内で、アオリイカのエギ(疑似エサ)釣りも期待できる。今のところ、堅苔沢以南が有利だが、小型ながら15〜20cmを主に、一人一場所5ハイ程度の釣果が出ている。
■磯釣りでは、夕方からの夜釣りで、クロダイとマダイが一場所1〜2尾の釣果が出ている。型は30〜40cmと小型だが、マダイは大きいサイズが当たっており、ハリスが切られたとの情報も多い。
クロダイ、マダイともに、ウキ釣り、庄内中通し釣法のいずれでも良く、オキアミのエサとコマセが一般的だが、コマセに夜釣り用の集魚剤を混ぜると効果的。
■一方、由良沖などの水深50〜80mラインでの船釣りでは、ヒラメとハナダイの釣果が目立ち始めた。ヒラメは50cmクラスが主だが、一人2〜3尾の釣果で、ハナダイは20尾程度が平均的釣果。
ヒラメはキスやアジの活き魚をエサにするが、ハナダイは赤エビやオキアミの冷凍エサで良い。
船による夜の電気釣りでは、ワラサ、とマダイが釣れる。いずれもイカの短冊や赤エビなどをエサにした胴付き仕掛けが一般的だが、大型の場合、ハリスが切られやすいので、ハリスは10号前後を用いた方が無難だ。 |
●山形釣り情報・オリジナル情報
■アユ釣りは、人気の最上小国川で友釣りが可能だが、天候も川の状態も安定しない。石アカの状態も不安定で、釣れる場所を見つければまとまった釣果が期待できるが、そうでないとまったく釣れない、ということがあるそうだ。
他の河川で期待できるのは庄内の温海川、庄内小国川、鼠ヶ関川、五十川、飯豊町の荒川などか。
■渓流釣りは今月いっぱいで禁漁になる。産卵前なので釣りやすくなるが、資源保護のために釣れてもリリースしてほしい。 |
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