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2026年3月27日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■堅苔沢から鼠ヶ関方面の地磯で、クロダイの釣果が期待できる時期になった。クロダイ釣りの場合、中通し竿による庄内釣法や浮きを用いる釣法のいずれでも良いが、オキアミやコアミなどのコマセを少量ずつ続けると効果的で、餌はオキアミが無難。
■温海方面の磯場では、夕方から夜にかけて、25〜30cmのアジも釣れ始める時期になるが、近年は数が出ない状況が続いている。
■一方、船のメバルはムラがあるが、近海の水深50mラインも含め、各漁港から1時間ほど沖に出る水深80〜100mラインのポイントでは、20〜25cmの型が、1人で50〜100尾の釣果。仕掛けは、サビキの6〜10本針で、赤やオレンジ色の暖色系毛針が良く、ハリスは3号が標準。サビキ仕掛けの場合、餌がなくとも釣れるが、ホタルイカやイカの短冊などの餌を付けた方が釣果は向上する。。 |
●山形釣り情報・オリジナル情報
3月1日から最上川水系と赤川水系でのサクラマス釣りが解禁になったが、赤川も最上川もポツポツとは釣れているようだが、あまり釣果は伸びていないようだ。釣り人の姿もめっきり少なくなり、寂しい感じだ。
■4月1日からは最上川水系と赤川水系の他の河川でもサクラマス釣りが解禁になる。また渓流釣りも解禁になる。 |
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