〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・11月13日更新 〉
 フィッシングストアカトウの最新釣り情報
最近は安定しない天候が続くが、釣りの状況は好調になっており今後が楽しみだ。天候と波次第だが、磯に出られる好条件の日は湯の浜から鼠ヶ関までの各釣り場で、クロダイ、マダイ、イナダ、スズキなどが期待できる。クロダイとマダイは30〜40cmが主となるが、最近は50cmオーバーも釣れているので、今後は大型も期待できる。一時好調だったアオリイカは30〜40cmの良型も釣れていたが終盤となった。クロダイとマダイは、ウキ釣法と庄内中通し釣法のいずれでも良く、エサとコマセはオキアミが無難で、その日の条件にもよるが、最近は磯や堤防での足下でも大型がヒットしている。
 また、波の高い日には、投げ竿による通称ブッ込み釣りで、ホタルイカやイカの短冊、イソメなどのエサを用いて、
クロダイ、アイナメの30〜50cmが釣れるので、高波の危険と影響が少ない釣り座からの沖目狙いで、一場所2〜3尾の釣果。投げ竿にウキを用いての流し釣りではイナダやスズキも出る。イナダやスズキなどはアジやサヨリなどの小魚による生きエサが理想だが、冷凍魚のエサでも良い。この釣りの場合、ハリスは太目の5号以上が安心で、イナダで40〜60cm、スズキは60〜70cmが主に釣れるが、エサ釣りの他に、ジグやミノータイプのルアーでも釣れている。波の高い日は比較的に足場が安全な砂浜からも釣れるので、砂浜から沖めにルアーを投げて釣っても良い。