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2026年4月17日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■由良から鼠ヶ関までの区間では、比較的に沖目に突き出た地磯や堤防先などでクロダイが期待できる。
今のところ水温が低く、まだ不安定なので数は出ていなが、日増しに期待できる状況に好転するので今後が楽しみだ。これからの時期はクロダイの他に、アイナメやホッケの25〜40cmが交って釣れる。
また、25〜30cmの春アジも釣れ出す時期に入るが、釣り場は小波渡以南が有利となる。釣法は、中通し竿による庄内釣りと、ガイド竿によるウキ釣りのいずれでも良く、餌とコマセはオキアミやコアミに実績がある。
■一方、温海沖などでの船釣りでは、水深50〜80mラインでのマダイのギングが楽しめる。ジギングに用いるルアーは、80g前後のジグやインチク、それにカブラなどが良く、対象となるマダイは30〜70cmの型で、例年だと一人で5尾前後の釣果。
マダイの他に、ワラサの60〜70cmも交じる場合が多いので、リーダー(ハリス)は5号以上が無難。 |
●山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスは、赤川、日向川などでポツポツと釣れているようだ。最上川、鮭川も釣れていい頃だが、釣果情報は出ていない。雪代の時期でもあり、釣りに入るタイミングが難しいところだ。全体的に今年はあまり釣果は芳しくない。
■4月1日から県内の渓流釣りも解禁になっている。
■海釣りは防波堤や磯からのアジ釣りが、鼠ヶ関など南の方から順次北上し、釣果が聞こえてくる季節だ。磯場やテトラ帯ではカサゴ、ソイ、アイナメなどの穴釣り、探り釣りで釣果が期待できる。足場には十分注意のこと。 |
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