〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・6月30日更新 〉

2026年7月3日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■夕方から早朝にかけての時間帯で、クロダイやマダイ、アイナメ、メバルなどの釣果が特に期待できる。釣り場は加茂から鼠ヶ関までの地磯や漁港堤防で釣れるが、今年はマダイが好調で、30〜50cmが一場所で1〜5尾ほど釣れている。
クロダイ、マダイともに庄内中通し釣法、ウキ釣法、ブッコミ釣法のいずれでも良く、餌はオキアミ、赤エビ、イソメ類が無難で、コマセもオキアミで良いが、クロダイやマダイ専用の集魚材を混ぜて用いると効果がある。
■船の釣りでは、特に温海沖の水深50〜80mラインではハナダイが期待できる。今の時期のハナダイは、数は出ないが30cm前後の良型が釣れるが、ハナダイの他にウマズラやハタ系の魚も交って釣れる。
仕掛けは3〜5本針の胴付きタイプで、ハリスが3号前後を用いると良く、餌は小型赤エビの冷凍餌が一般的。早朝から昼過ぎまでで魚種取り交ぜて一人20尾前後の釣果。
山形釣り情報・オリジナル情報
■7月に入るとアユ釣りが解禁になる。解禁日は河川によって異なるので、確認が必要。今年は天然遡上が良好との前情報が多いが、そうした情報の多くは漁協発なので、実際は解禁してみないとわからない。最上小国川の試し釣り情報を見ると、釣果数は少なく、サイズも小さいのが実情だ。