〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・5月13日更新 〉

2026年5月15日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■加茂から鼠ヶ関にかけての地磯や漁港堤防などで、クロダイ、マダイ、アイナメ、イナダ、アジなどが釣れている。いずれの魚種も型は30〜40cmを中心に、時折50cmオーバーもが出ており、魚種取り交ぜて一場所2〜5尾の釣果。餌とコマセはオキアミが一般的だが、最近は小魚の餌取りも多いので、餌取りに強い赤エビやダンゴの餌にも実績がある。
釣法は庄内中通し釣りやウキ釣りのどちらででも良く、釣れる時間帯は早朝か夕方が有利。
最近のアジは20〜35cmの型が出るが、夕方から夜の9時頃までの時間帯が狙い目で、一本釣りが主流。アジの当たりが不明瞭な時には、小さな電気ウキなどを用いると釣りやすくなる。
■一方、船の釣りでは、沖メバルが本格的なシーズンとなった。各漁港から約30〜1時間ほど沖に出た水深80〜150mラインのポイントで、10本毛針の胴付き仕掛けにホタルイカの餌で釣れる。型は20〜25cmで6時間程度の釣りで一人30〜50尾の釣果。
山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスの釣果情報はあまり表に出てこないが、鮭川などでポツポツと釣れているようだ。時期的に小国川、寒河江川、赤川中流域でも釣果が期待できるはず。ただ田植えのシーズンに入っており、水量や濁りなど、釣りに入るタイミングが難しいところだ。
■海釣りは防波堤や磯からのアジ釣りが、酒田でも釣果が出てきた。磯場やテトラ帯ではカサゴ、ソイ、アイナメなどの穴釣り、探り釣りで釣果が期待できる。足場には十分注意のこと。