| ● |
2026年5月22日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの各地磯と沖磯、それに各漁港堤防など、ほとんどの場所でクロダイが釣れるようになった。餌とコマセはいずれもオキアミが無難で、庄内中通し釣法、ウキ釣法のいずれでも良い。型は平均して40cm前後が多いが、50cmサイズも交る。
■各漁港内や堤防などでは、サビキの仕掛けで、イワシ、アジ、サバなどの20〜35cmサイズが交って釣れているが、釣り場の選定次第で釣果にムラがある。最近は、由良以南で、沖目に張り出した堤防や磯場からのジグのルアーによる投げ釣りで、イナダとワラサが釣れており、条件の良い日には一場所で5尾以上の釣果も出ている。
■一方、各漁港から出漁している船の釣りでは、由良沖の水深100〜130mラインや、飛島と粟島方面でメバルが好調。10本程度の胴付き毛鉤仕掛けにホタルイカなどの餌を用いると良く、早朝から昼過ぎまでの時間帯で、25cm前後を主体に一人で50尾程度の釣果が出ている。
|
●山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスの釣果情報はあまり表に出てこないが、鮭川などでポツポツと釣れているようだ。時期的に小国川、寒河江川、赤川中流域でも釣果が期待できるはず。ただ田植えのシーズンに入っており、水量や濁りなど、釣りに入るタイミングが難しいところだ。
■海釣りは防波堤や磯からのアジ釣りが、酒田でも釣果が出てきた。磯場やテトラ帯ではカサゴ、ソイ、アイナメなどの穴釣り、探り釣りで釣果が期待できる。足場には十分注意のこと。 |
|