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2026年5月29日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの地磯や漁港堤防などで、アジ、クロダイ、マダイ、イナダなどが釣れる。クロダイとマダイは、オキアミの餌とコマセが一般的で、実績もあり数も出るが、型の方は30〜40cmが多い。
釣法は、庄内中通し釣法やウキ釣りのどちらでも良く、マダイとクロダイは一場所で1〜3尾の釣果。アジはオキアミの餌とコマセで15cmの小型が日中でも釣れるが、25cm以上の大型は夕方から夜の時間帯に釣れる。イナダは、沖側に突き出た釣り場が有利で、3m前後のルアーロッドに30g前後のジグルアーを用いて遠投を繰り返すと釣れる確率が高くなる。その日の潮周り次第で好不調があるが、条件の良い日には一場所で5尾前後の釣果。
■船の釣りでは、メバルが好調になってきた。各漁港から1時間ほど沖に出た水深100m〜130mラインのポイントで、10本疑似餌針の胴付き仕掛けにホタルイカの餌で釣れる。メバルの型は20〜25cmで、早朝から昼過ぎまでの釣り時間で、一人50尾前後が平均的釣果。
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●山形釣り情報・オリジナル情報
■サクラマスの釣果情報はあまり表に出てこないが、鮭川などでポツポツと釣れているようだ。時期的に小国川、寒河江川、赤川中流域でも釣果が期待できるはず。
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