〈 山 形 県 内 の 釣 果 概 況・・・3月10日更新 〉

2026年3月13日付 
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報

■加茂から鼠ヶ関までの各漁港の堤防や、沖側に突き出た磯場から、投げ釣りでのカレイ釣りが今後好調になる。主な釣場は、海底が砂地となるポイントであれば、ほとんどの釣り場で狙える。仕掛けは、市販の2〜3本針のカレイ仕掛けが良く、釣り餌は、バイオワームや貝のムキ身、イソメなどを用いる。
カレイの種類はイシガレイが多いが、30cmの型が多く出る。今の時期は、仕掛けを出来るだけ沖目に遠投して、置き竿で当たりを待つ釣り方が無難。
■一方、船ではドコ(キツネメバル)釣りが本格的になる。50〜80cmの水深ラインなどでの釣りとなるため、各漁港から出漁して30分程走行した沖がポイントになる。胴付き3〜5本針仕掛けか、天秤を使用しての流し釣りが良く、ハリスは6〜10号を用い、餌は冷凍イワシやホタルイカが良い。魚の型は30〜50cmが主流で、1人5〜10尾 の釣果。
山形釣り情報・オリジナル情報
3月1日から最上川水系と赤川水系でのサクラマス釣りが解禁になった。赤川も最上川も1日2日と濁りが入り、あまり良い状況ではなかったが、釣果もあまり伸びなかった様子だ。赤川では1日に3〜5本程度の釣果らしい。