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2026年9月18日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの各漁港の港内では、色々な魚種の当歳魚が釣れる。釣法は、庄内中通し釣法による餌釣りか、サビキ仕掛けでのサビキ釣りが無難で、 餌を用いる場合は、大粒のアミや小粒のオキアミが良く、コマセにはコアミが効果的。
一方、水深50〜80mラインでの、船による日中のハナダイとマダイが本格的になってきた。ハナダイは早朝から昼頃までで、20〜25cmが1人20尾程度の釣果で、マダイは主に30cm前後が交ざり、一人で1〜5尾の釣果。ハナダイとマダイは、胴付仕掛けの3〜4本針を用い、ハリスは3号が標準で、餌は冷凍のアカエビが無難。
■また、船の夜釣りでは船上から海面に集魚ライトを照らす電気釣りでワラサとマダイが期待できる。型はいずれも50〜70cmなので、胴付き仕掛けの3〜5本針で、ハリスは6〜10号が無難。餌はイカの短冊や大型のオキアミや赤エビが良い。月明かりがある夜には、集魚ライトの効果があまり期待できないために釣果は芳しくない。 |
●山形釣り情報・オリジナル情報
■アユ釣りは、人気の最上小国川で友釣りが可能だが、時期的に最終盤という感じ。釣れる場所を見つければ釣果を期待できる。他の河川では庄内の赤川、温海川、飯豊町の荒川などが期待できそう。
■渓流釣りは今月いっぱいで禁漁になる。産卵前なので釣りやすくなるが、資源保護のために釣れてもリリースしてほしい。 |
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