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2025年8月29日付
鶴岡、フィッシングストア カトウの釣り情報
■加茂から鼠ヶ関までの各漁港では、アジ、ウマズラ、サバ、カマスなどの当歳魚が釣れるので、家族連れでも気軽に楽しめる。また、同じ港内で、アオリイカのエギ釣りも期待できる。
アオリイカは、今のところ堅苔沢以南が有利で、全長で15〜20cmとまだ小型だが、一人で5ハイ前後の釣果が出ている。磯釣りの方は、夕方からの夜釣りで、クロダイとマダイ、それにスズキが一場所で1〜2尾の釣果。クロダイは主に30〜40cmだが、マダイとスズキは60cm以上のサイズが釣れており、大型にハリスを切られたとの情報も多い。
クロダイ、マダイ、スズキともに、ウキ釣り、庄内中通し釣法のいずれでも良く、オキアミの餌とコマセが一般的だが、コマセに夜釣り用の集魚剤を混ぜると効果的で、スズキはルアーにもヒットしている。
■一方、由良沖などの水深50〜80mラインでの船釣りでは、ヒラメとハナダイの釣果が目立ち始めた。ヒラメは50cmサイズが主だが、一人2〜3尾の釣果で、ハナダイは20cm前後が20〜30尾の釣果。ヒラメはキスやアジの活き魚を餌にするが、ハナダイは赤エビやオキアミの冷凍餌を用いる。
【山形釣り情報】
■最上小国川の【アユ釣り】は、網禁止区域で釣るのが無難だ。水量は渇水気味で石アカの腐れが著しい。最上流では青ノロも発生している。釣果は上手な人は20尾くらい釣っているが、ふつうは10尾釣れれば御の字か。ひと雨ほしい状況だ。 |
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