2019.7.9掲載
令和元年6月下旬の山形県内アユ遡上状況


●6月下旬のアユ遡上状況をPDFデータで掲載します。
このアンダーライン部分をクリックしてご覧下さい。

 2019.6.24掲載
令和元年の山形県内アユ遡上状況

 ●6月20日現在のアユ遡上状況をPDFデータで掲載します。
このアンダーライン部分をクリックしてご覧下さい。


 2019.6.24掲載
日向荒瀬漁協のアユ禁漁期間と禁漁区域について
標記のことについて、日向荒瀬漁業協同組合から当会HPへの掲載依頼がありました。内容は下記のとおりです。

PDFデータで掲載します。
このアンダーライン部分をクリックしてご覧下さい。


 2019.6.23掲載
令和元年度アユ解禁日並びに稚アユ放流状況について
「今年もアユの解禁時期を迎えましたので、解禁日並びに放流実績等をお知らせします。
天然アユの遡上は、平年より早く、大型で遡上量も多い状況です。県産の人工アユを主体とした放流量は12,746sで、例年にも増して良質の人工アユが放流されております。今年は久しぶりに釣果が期待できそうです。なお、冷水病のまん延防止のため、「県外産おとりアユ持ち込み自粛」についてもご協力いただきますよう併せてお願いします。

●6月10日現在のアユ遡上状況をPDFデータで掲載します。
このアンダーライン部分をクリックしてご覧下さい。



▲上の表をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

  2019.6.23掲載
「2019年 丹生川鮎釣り大会」のお知らせ

 2019.6.19掲載
令和元年の山形県内アユ遡上状況


●詳しい遡上状況はPDFデータで掲載します。このアンダーライン部分をクリックしてご覧下さい。

 2019.5.29掲載
令和元年の山形県内アユ遡上状況


●詳しい遡上状況はPDFデータで掲載します。このアンダーライン部分をクリックしてご覧下さい。


 2019.5.24掲載
渓流釣りの事故について

                  
渓流釣りの事故防止について(注意喚起)

 先週、5月15日、鶴岡市大鳥の東大鳥川矢吹沢で県外から渓流釣りに来ていた60代の釣り人2人が亡くなる事故がありました。現地の状況については詳しい情報がないのでわかりませんが、当会では残雪期の渓流釣りについて、毎年、雪崩やぞれに伴う、突然の増水、スノーブリッジの踏み抜き事故などに注意して釣りをしていただくようマスコミや当会ホームページなどを通じて注意喚起しております。
そうした中で、このような痛ましい事故が発生してしまったことは非常に残念に思います。
 残雪期に限らず、急傾斜の渓流域には大きな安定していない石が多くあること、足場が不安定なこと、突然の増水などで身動きがとれなくなること、事故に遭っても直ぐに救助を受けられる状況にない場合が多いことなどに加え、体力の消耗も激しい釣行となる場合もあることからベテランの釣り人にとっても多くの危険が潜んでいます。
 そうしたことに十分注意し、安全な渓流釣りを楽しんでいただくようお願いいたします。

    令和元年5月24日                               山形県内水面漁業協同組合連合会
  2019.4.26掲載
今後のアユ資源管理について
             
            今後のアユ資源管理について


                                           平成31年4月
                                           山形県内水面漁業協同組合連合会

 山形県内水面漁業協同組合連合会では、5年を区切りとして見直しを加えながら平成16年度から平成30年度まで15年間継続して内水面漁場管理委員会に要望し、実施してきた委員会指示による産卵親魚保護のための禁漁(10月4日から10日までの7日間)を下記理由により、令和元年度から5年間休止することとしました。
 これに伴い、最上川上流域の禁漁解除の代替措置として平成21年度から10年間実施してきた最上川上流域のヤナ漁業者によるアユ産卵親魚の汲み上げ放流についても、禁漁措置の休止と同様の取扱といたします。
 なお、各漁協ではそれぞれの実情に応じて、産卵場の造成や保護など、効果的と考えられる実施可能な保護措置を検討していただきたいと考えています。
 内水面水産試験場には禁漁を休止している期間中も調査を継続し、その結果について毎年組合長会議などで情報提供をしていただき、必要な資源管理措置を検討していくこととします。

【理由】
 ○内水面水産試験場の15年間の調査によると、産卵期の禁漁による翌年の天然遡上量の増加が不明である(別添内水面水産試験場資料)
 ○禁漁の効果が実感できないので、禁漁措置を休止して状況を見るべきとの意見が多数の漁協から出されている。
 ○アユの降下・産卵期を主漁期とするヤナ漁業者、トメ漁業者、刺網漁業者等から禁漁解除の強い要望がある。
 ○漁獲量の減少、組合員の減少につながっているとの意見がある。

 2019.4.4掲載
「2019共通遊漁承認証の2次募集を行っております!!
「2019共通遊漁承認証の2次募集を行っております。購入を希望される方は、内水連事務局までお電話いただきますようお願いします。
電話023−641−2407
現在、「全魚種(31,000円)」と「あゆを除く全魚種(20,000円)」のどちらともご用意できますが、枚数に限りがあり、先着順で発行しますので、お早めにご連絡ください。県内共通遊漁承認証では、今年、絶好調のサクラマス釣りもできますので、購入して県内での釣りを楽しんでください。」
 2019.4.4掲載
赤川のサクラマス釣りが好調。4月2日には一人で6本の釣果も。
「4月になってからも、赤川でのサクラマス釣りは好調です。4月2日は、6本も釣り上げた人がいて、今後も釣果が期待できます!!
ぜひ、山形へサクラマス釣りにお越しください。」

 
 2019.3.30掲載
●県内産イワナ(鬼面川)の放射性物質検査について
 2019.3.28掲載
●山形県内水面漁場管理委員会及び山形県への要望書の提出について

          山形県内水面漁場管理委員会及び山形県への要望書の提出について

山形県内水面漁業協同組合連合会では平成30年の渇水・豪雨災害やアユ、サクラマスの遡上不良による極端な不漁により傘下漁協の遊漁料が激減したため、平成301114日、山形県内水面漁場管理委員会に対し、「平成30年の極端な不漁に関する緊急要望書」提出し、平成31年度に限定した措置として、増殖数量指示の軽減を要望いたしました。
  軽減を要望する漁協は遊漁料収入の減少が特に著しい漁協(過去5年間の遊漁料収入の平均より10%以上減収、かつ過去5年間で最低の遊漁料収入となる漁協)で、軽減要望魚種・数量は下表のとおりです。遊漁者の皆様には各内水面漁協の厳しい経営状況を御理解いただきますようお願い申し上げます。

漁協名

軽減要望魚種・軽減要望数量

丹生川

あゆ50kg(他魚種は従来どおり放流)

最北中部

あゆ65kg(他魚種は従来どおり放流)

日向荒瀬

ふな10kg(あゆなど他魚種は従来どおり放流)

月光川養

ふな5kg、さくらます1,000尾、もくずがに300尾(あゆなど他魚種は従来どおり放流)

赤川

さくらます15,000尾、にじます成魚20kg、いわな稚魚15,000尾、もくずがに1,000尾(あゆなど他魚種は従来どおり放流)

温海町内水面

あゆ100kg、さくらます3,000尾、いわな稚魚3,000

(他魚種は従来どおり放流)


 また、平成30年8月に最上・庄内地域を中心として、2度にわたって発生した記録的豪雨による河川災害の復旧工事については平成30年10月23日、県(県土整備部)に対して、「多自然川づくりの推進に関する要望書」を提出し、復旧工事に際しては河川の実際の利用者である漁業者・漁協の意見も取り入れて進めていただくようお願いしました。


 2019.3.19掲載
●県内産イワナの放射性物質検査について
2019.3.2掲載
●赤川サクラマス釣果情報
3月1日から最上川・赤川ではサクラマス釣りが解禁になりました! まずは、解禁初日の赤川の釣果情報について、お伝えします。
赤川河口から三段付近まで、釣果良好
午前中だけでも10本以上の釣果があったとの報告が組合からありましたが、午後以降も順調に釣れているようでした。今日一日で、20〜30本の釣果があり、一人で5本も釣り上げた遊漁者や、2本逃がした後に2本釣り上げた遊漁者もいて、釣果はかなり良好のようです。週末に、ぜひ遊漁券を購入して釣りに出かけてみてはいかがでしょうか?
 2019.2.26掲載
●2019年山形県渓流釣り解禁日情報について


 2019.2.15掲載
●温海町内水面漁業協同組合の遊漁料の変更について


温海町内水面漁業協同組合の遊漁料の変更について 

当組合では近年経営状態が悪化しており、繁殖保護費(種苗費、放流経費、産卵場造成経費等)の確保が困難になっていることから、役員の定数を減らし、漁協組合員が負担する行使料の値上げを行い、さらに下記のとおり遊漁料の値上げを行って、繁殖保護費を確保することで健全な事業運営を行うことにしました。
 
このため、知事に遊漁料の値上げを内容とする第五種共同漁業権遊漁規則の変更認可を申請したところです。
 
遊漁料値上げによる増収については種苗費、放流経費に充当いたします。さらに役員による監視活動と遊漁券の販売を強化して、全ての遊漁者が遊漁券を購入できるよう努めるほか、漁協のホームページを開設し、遊漁券販売所の周知や繁殖保護の取組み状況、釣り情報の提供など、遊漁者に対する利便性の確保について進めてまいります。
 
遊漁者の皆様には、この度の遊漁料の値上げについてご理解いただくようお願いもうしあげます。 

          温海町内水面漁業協同組合代表理事組合長

 

 (問合せ先:温海町内水面漁業協同組合
   事務所所在地 鶴岡市小名部字千田98-1 TEL兼 FAX 0235-44-3236)


 2018.12.28掲載
●山形県共通遊漁証認証の発行について
 
    つつつ    ●平成31年度共通遊漁証認証取扱所 
  ●平成31年度共通遊漁証認証販売数 
    
     






 2018.12.27掲載
●山形県共通遊漁証認証料金の値上げに係る説明について
 山形県共通遊漁承認証料金については、平成31年4月から下表のとおり値上げすることとし、12月初めにハガキによる周知をさせていただきましたが、値上げ決定後の突然の周知ハガキであったこと、並びに限られたスペースの中、十分に値上げの趣旨をお伝えできなかったことをお詫び申し上げます。すでに、多くの皆様からお電話で、ご意見・ご質問をいただいており、項目ごとに以下のとおりご説明させていただきます。

●周知について
【説明】
遊漁料の値上げについては一般の釣り人の皆様にご負担をいただくことであり、知事に申請し認可を得ることが必要な事項になっています。漁業者代表・採捕者(遊漁者)代表・学識経験者からなる「山形県内水面漁場管理委員会」への県による諮問・答申を経て12月7日に認可されたところです。
しかし、釣り人の皆様への丁寧な説明が不足していたため、多くの方々からご意見をいただくことになりました。山形県内水面漁業協同組合連合会(以下「内水面漁連」という。)としては、今後、このようなことが無いように、釣り人の皆様に負担をお願いする等の変更が必要となった場合は十分な周知期間と丁寧な説明を行い、ご理解を頂けるよう努めて参ります。具体的な手順や方法については県の指導を得ながら検討してまいります。

●遊漁料値上げの理由とその使途
【説明@】
 本県には17の内水面漁協があり、漁業権を有する条件として資源が枯渇しないよう水産動植物の増殖義務が課されています。増殖経費は釣り人の皆様からいただく遊漁料のほか、漁協組合員が負担する賦課金・行使料により賄われています。
これまで、漁協は漁業権魚種の放流や漁場の管理等を行い、内水面の生態系と生物多様性に配慮しながら水産資源の維持増大と遊漁を含めた利用の両立を図る役割を担ってきました。しかし、近年は少子高齢化による組合員の減少に歯止めがかからず、増殖事業を実施するにあたり組合員の負担が大きくなっていることや、増殖経費を賄う収入が確保できず赤字となる内水面漁協もあるなど厳しい経営状況にあり多くの課題を抱えています。仮に内水面漁協が解散になると、河川の管理ができず、漁場の荒廃や水産資源の枯渇を招いてしまいます。こうしたことなく、豊かな漁場を育むためにも、内水面漁協はこれからも必要な組織であります。

【説明A】
これまで、コイ・フナ・ワカサギ・ウナギ・イワナ等については餌料費の高騰などによって種苗単価が上昇、運搬用トラック借り上げ費・酸素代等の放流経費も上昇してきました。このため、各漁協では経費の節減に努め、組合員が減少する中、組合員が負担する行使料・賦課金等を増額し、各漁協で設定している遊漁料の値上げも行う等、上記の課題に対応して参りました。この間、共通遊漁承認証は消費税増税による値上げを除き12年間これまでの料金を維持してきました。
しかしながら、平成31年度から生産コストの上昇によって放流用稚アユ単価の値上げが予定されている中、漁協の経営努力にも限りがあり、引き続き豊かな漁場としていくため、アユをはじめとする多くの魚種の放流量を維持していくためには共通遊漁承認証を所有する方々にもご負担をいただかねばならない漁協の経営状況になっております。

【説明B】
豊かな釣り場を維持していくためには放流だけでなく、近年の漁場環境の悪化への対応、外来魚対策、カワウ対策の強化が必要となっています。
ダム・堰堤等による濁りの長期化・河川の分断、護岸化による川岸の生息場の消失、農業用水・発電用水など産業用取水の強化による河川流量の減少、淵の消失、河床の固定化などにより、本来河川が持っている豊かな水産資源を育む機能が消失あるいは著しく低下しています。このため、放流だけでは漁場を維持できなくなっています。
これらへの対応として、産卵場の造成(サクラマス、イワナ、ヤマメ、ウグイ、アユ、カジカなど)、石倉増殖礁による水産生物の生息環境改善の実証、河川管理者への働きかけ(国交省・県河川管理部局への要望活動、河川管理者との意見交換会などを通じて、河川工事に際し、魚道・護岸・淵など魚にやさしい川づくりの提案、漁期と工期の調整、濁りの長期化対策など)、利水事業者(発電事業者・土地改良区など)への働きかけ(魚道設置要望、取水量・時期と漁期の調整)などを行ってきたところですが、今後さらにこうした取組みを強化していきます。
加えて近年飛来数が増加し、県内のダム上流などに営巣地が確認されているカワウの水産資源食害を縮減するため、営巣地・ねぐらの調査、漁業被害を推定するための漁場への飛来数の調査、調査結果を基にした個体数縮減計画の検討、営巣地でのドライアイスによる繁殖抑制、漁場での花火や銃器よる追い払い、営巣地や漁場での銃器による駆除、竹伏せなどによるカワウからの魚類の保護等を実施してきたところであり、今後は本格的にドローンを活用した上記の取り組みをより効果的に進めていくこととしています。
湖沼を中心に生息域が拡大しているオオクチバス・ブルーギル及び河川を中心に生息域が拡大・個体数が増大しているコクチバスによる在来種の食害対策については、電気ショッカーボートを使った駆除、さし網・まき網を使った駆除、外来魚釣り大会等による駆除を強化してきました。今後はバス釣り団体にも協力を求め、漁業権漁場において外来魚駆除に取り組んでいくこととしています。
 参考として、これまでに内水面漁連が傘下の漁協と協力して行ってきた漁場環境の改善への対応の取り組み(資料1)カワウ対策(資料2)外来魚対策(資料3)の一部を添付しておりますのでご覧ください。

共通遊漁承認証の収入は、すべて各漁協に配分させていただいております。値上げによる増収についても同様で、それぞれの漁協の実情に応じて、アユをはじめとする多くの魚種の放流量を維持する経費に概ね半額程度、漁場環境の悪化への対応、外来魚・カワウ対策、漁場監視の強化など漁場の管理経費に概ね半額程度、使わせていただきたいと考えております。

●釣り人への情報発信
【説明】
これまで、各漁協の増殖事業などの様々な取組みについて、釣り人の皆様への情報発信が少なかったように感じているところです。今後は皆様の理解が得られるよう機会を捉えてホームページ等で情報発信して参ります。傘下の漁協に対しても同様に積極的な情報発信を行うよう指導いたします。
なお、各漁協の放流など詳細な増殖の状況、共通遊漁承認証も含む遊漁料収入の状況、組合員が負担している賦課金・行使料の状況、損益計算書(収支)につきましては山形県庁本庁舎、各総合支庁の情報公開窓口に「増殖事業報告書(山形県内水面漁場管理委員会資料)」として公開されておりますので、是非、ご覧いただきたいと思います。

  平成30年12月
                                            山形県内水面漁業協同組合連合会
                                              代表理事会長 島軒 治夫

 2018.10.14掲載
●サワラ、モクズガニの放射性物質検査で安全を確認

 2018.9.19掲載
●平成30年度 アユ禁漁期間の設定について

  2018.7.19掲載
●最北中部漁協さんがホームページ開設。Facebookもご活用下さい。
最上川や角川、新田川などを管轄する最北中部漁協さんが、ホームページ開設しました。またFacebookも開設しましたので、遊漁者の皆様ぜひご活用下さい。
ホームページはhttp://saihoku-chubu.org/
Facebookは
https://www.facebook.com/%E6%9C%80%E5%8C%97%E4%B8%AD%E9%83%A8%E6%BC%81%E6%A5
%AD%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88-210657913094450/

 2018.7.18掲載
●アユの放射能検査結果が公表されました


 2018.7.4掲載
●アユの放射能検査でセシウム等不検出。安全性が確かめられました。


 2018.6.29掲載(7.4に一部訂正)
●平成30年度アユ解禁日並びに稚アユ放流状況について
 今年もアユの解禁時期を迎えましたので、解禁日並びに放流実績等をお知らせします。
 天然アユの遡上は、平年より遅く、遡上量も少ないものの、県産の人工アユを主体とした放流量は13,293kgで、例年にも増して良質の人工アユが放流されております。
 なお、冷水病のまん延防止のため、「県外産おとりアユ持ち込み使用の自粛」についても協力いただきますよう併せてお願いします。
 ★下に掲載した【放流実績】の表は、内容に変更があったため7月4日に差し替えました。表をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。

追記コメント
日向荒瀬漁協では、7月2日にまとまった数のアユ遡上を確認できました。例年より遅れての遡上になっておりますが、水温が上がり徐々に増えてきているようです。


  2018.5.23掲載
●参加者募集! 西置賜漁協で【ブラックバス釣り大会】を開催します。


 2018.5.17掲載
●県内産(最上地域と庄内地域)のイワナの放射性物質検査で、安全を確認
  2018.4.7掲載
●県内産のイワナの放射性物質検査で、安全が確認されました
   2018.2.28掲載
●2018年の渓流釣りについて(注意点、解禁日情報、禁止区域、遊漁料など)




★遊漁料の一部変更があります。変更は以下の通りです。

 漁協名 あゆ 雑魚 現場加算金
1日券 1年券 1日券 1年券
最上川第二 2,000 8,000 1,500 8,000 1,000
最上川第八 友5,000
ガ5,000
友15,000
ガ15,000
 3,000
* さ5,000
  7,000
* さ15,000
1,000
月光川養 2,000 7,500 1,000 4,500 1,000
温海町内水面 ド1,200
友2,000
5,300
9,200
1,000 4,500 1,000
 ●赤字部分が変更箇所になります。
  
*印が付いているところについては、漁協にお問い合わせください。
  2017.12.30掲載
●山形県共通遊漁承認証の発行について

      ●平成30年度共通遊漁承認証取扱所
      ●平成30年度共通遊漁承認証販売数
      
 
         



 2017.9.29掲載
●平成29年度 アユ禁漁期間の設定について


 2017.7.13掲載
●ブラックバス等 外来魚の再放流(リリース)禁止について
 県内水面において、ブラックバス等外来魚の生息域が拡大していることを踏まえ、釣りによる個体数軽減効果を図る目的で、平成29年6月1日から、県内の共同漁業権に係る漁場の区域では、ブラックバス等外来魚の再放流(リリース)が禁止されています。
 *「ブラックバス等」⇒「オオクチバス、コクチバスその他のオオクチバス属の魚及びブルーギル」を指す。
 *「県内の共同漁業権に係る漁場」⇒「内水面漁協が漁場として管理する区域」
 ★詳細については下記のURLでご確認ください→ http://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/suisan/5970001gairaigyo_ririkin_iinkaisiji.html
 

 2017.7.10掲載
●7月30日開催予定の「丹生川鮎友釣り大会」。参加者募集中です。
 
 2017.6.27掲載
●平成29年度アユ解禁日並びに稚アユ放流状況について
 今年もアユの解禁時期を迎えましたので、解禁日並びに放流実績等をおしらせします。
 今年度の県産の人工アユを主体とした放流量は13,450kgとなりました。天然アユの遡上は、最上川では昨年より4日遅かったものの、遡上料は例年になく多くなりました。なお、冷水病のまん延防止のため、「県外産おとりアユ持ち込み使用は自粛」していただきますようお願いいたします。


★上の表をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。





★上の図表をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。


★上の図表をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。


 2016.12.15掲載
●山形県共通遊漁承認証の発行について

          * 共通遊漁証取扱所     * 発行枚数 




 2016.9.25掲載
●アユ禁漁期間のお知らせ(10月4日〜10日までの7日間、指定区域でのアユ捕獲禁止)
 
 2016.8.8掲載
●アユ釣果の状況・河川の状態
 山形県内のアユ釣果情報をこれから掲載してまいります。参考になれば幸いです。
月日 河川名 釣 果 河川状況 管轄漁協
8/1 赤川 約3時間で15〜20尾 水量多めで少しニゴリあり 赤川漁協
8/7 赤川 約6時間で50尾。型は20cm多い。 平水でニゴリなし 赤川漁協
8/6 鮭川 約6時間で20尾ほど。
型は20cm級が数多く上がってる。 
水量少なく一雨ほしい状況。石アカくされ気味。  最上漁協
8/9 月布川
最上川
月布川も最上川も、どちらも釣果は20尾程度あり、大きさは24pが多い。アユの釣果は良い状態で、昨年よりも良い。  月布川も最上川も水量は普通で、濁りもなく良い状態。 最上川第一漁協
8/6 立谷沢川 立谷沢川で4〜5時間で25尾    最上川第八漁協
8/7 立谷沢川 立谷沢川で4〜5時間で25尾   最上川第八漁協
8/7 最上川 最上川で4〜5時間で20尾。
サイズは、25pと型の良いアユが多く釣れる。
遊漁者からの情報でも、釣果も良いという声が多い。
立谷沢川・最上川ともに水量は、晴天続きのため少ないが、藻類の状態は良い。
 
最上川第八漁協
  2016.8.11掲載
●平成27年度内水面利用意識啓発普及の「標語」審査結果をご紹介します

▲上の表をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。
 2016.8.8掲載
●7月31日に開催された「丹生川鮎友釣り大会」の結果
  2016.3.15掲載
●2016年山形県渓流釣り解禁日情報について

 2016.3.15掲載
●最上川河口域(両羽漁協エリア)におけるサクラマス採補禁止区域について
 両羽漁業協同組合が管轄する最上川河口域において、今年1月より、河口から上流500m地点までの区域がサクラマス採補禁止となりました。期間はサクラマスの遊漁が認められている3月1日〜8月31日までです。現場には、明確な看板などはありませんが、規則の遵守をお願いいたします。なお、両羽漁協管内でサクラマスの遊漁する場合には、サクラマス用の遊漁券が必要ですので、こちらも遵守をよろしくお願いいたします。
 2012.12.18掲載
 ●「第55回 全国内水面漁業振興大会」が山形で開催されました。
 全国内水面漁連が主催し、各県内水面漁連が開催を担当している「全国内水面漁業振興大会」が、今年度は当会が開催担当となり、10月18日に山形市の山形テルサを会場として開催されました。大会には、全国の内水面漁業関係者523名と、国・県・市町村等の来賓56名、合計579名が参加され、内水面漁業の諸問題について協議し、大会宣言を決議するとともに参加者が交流を深めて盛会のうちに終了することができました。
 各ブロックから提案された「原発事故に伴う漁獲規制と風評被害の対策」、「カワウ・外来魚対策に係る漁協の負担軽減」、「内水面漁場環境の再生」等の議案については満場一致で採択され、全国内水面漁連で国に要望することとなりました。大会の開催については、関係各位の皆様に大会準備から大会運営、広告掲載等にわたり多大なご協力、ご支援、ご指導をいただきましたことについて、深く感謝申し上げます。今後におきましても、引き続き本大会が盛大に開催され、内水面漁業の発展につながることを祈念しております。
 なお、今年の紅葉は時期が遅れたものの、近年になく鮮やかでしたので、全国からの参加者は山形県の味覚と、自然豊かな景観等を堪能されたことと思います。
 

▲全国内水面漁連・櫻井会長あいさつ

▲来賓として祝辞を述べる山形県・吉村知事

▲議長団(宮城、山形、福島県連会長)あいさつ

▲全国から集まった方たちで会場は満員!