2012.5.16掲載
 ●赤川水系大山川(鶴岡市)におけるヤマメの放射性物質検査の結果について
 
 2012.4.26掲載
 ●最上川水系内川(寒河江市)におけるウグイの放射性物質検査の結果について
2012.4.26掲載
 ●西川町大井沢地内を流れる寒河江川の遊漁規則について
 
 西川町大井沢地内を流れる最上川水系寒河江川には、C&R(キャッチアンドリリース)区間が設定されています。今年度は5月1日〜9月30日の間、新たな漁場管理が施行されますので、最上川第二漁業協同組合のホームページでご確認ください。
 2012.3.16掲載
 ●県内産イワナの放射性物質検査について
 2012.3.1掲載
 ●放射性物質に関する情報、まとめて掲載いたします



 2012.2.24掲載
 ●2012年・山形県内の渓流釣り解禁情報と、「大雪」に関する注意事項です


 2012.2.8掲載
 ●サクラマス種苗の保護対策に係る禁漁措置のお知らせ
当連合会では、サクラマス資源を増やすため、村山市管内富並川へサクラマス種苗2万2千尾を12月に放流しました。ついては、放流したサクラマス種苗(スモルト)が降下するまでを保護するため、最上川第二漁協では下記の期間を禁漁にしていますので、お知らせいたします。
河 川 名 :最上川水系 富並川
禁漁区域:最上川との合流点から上流全域
禁漁期間:平成23年12月19日から平成24年3月31日まで
魚  種:全魚種
2011.12.12掲載
 ●平成24年度の山形県共通遊漁証の発行について

          ◆◇◆山形県共通遊漁承認証の発行について◆◇◆
                                    
平成23年12月12日現在
                                           山形県内水面漁業協同組合連合会


 ●山形県共通遊漁承認証

  山形県内水面漁業協同組合連合会(内水面漁連)では、県内共通遊漁承認証(共通遊漁証)を発行しています。
  この共通遊漁証は、遊漁者の利便を図り、健全なレクリェーションの場を提供するとともに、遊漁による自然とのふれあいを
 通じて、ふるさとの川と湖の水質保全等、自然保護の認識を高めることを目的として発行しています。
  販売については、各漁業協同組合と内水面漁連のほかに、指定釣具店が委任されて行っています。
  なお、共通遊漁証には、小・中学生、身体障害者及び高齢者の方を対象とした優遇措置を設けておりませんので、ご了承くだ
 さい。
  





 ★発行枚数は、各漁協(17組合)と内水面漁連が協議の上、決定されます。
  


 1.料 金

 2.漁具・漁法
   さお釣り(かけ釣りを除く)に限る。

 3.遊漁区域
   県内の第5種共同漁業権の設定されている河川、湖沼。
   但し、各組合では禁漁区域や禁漁期間を設けているので、その場合は遊漁規則を遵守してください。

 4.有効期限(平成24年度共通遊漁承認証)
    平成24年4月1日から平成25年3月31日

 5.共通遊漁証取扱所及び発行枚数
   ◇共通遊漁証取扱所はこちら    
   ◇発行枚数はこちら

 6.購入方法 
   各漁協・釣具店等で購入する場合には、直接お問合せください。
   (各漁協・釣具店等によって、購入方法が若干異なります。)

   ★内水面漁連の場合はこちら
    ◇ 平成23年度の共通遊漁証を購入している場合
    ◇ 新規購入を希望される場合
 7.注意事項
   ◇共通遊漁証を紛失した場合、
再発行は行いませんのでご注意ください。
   ◇共通遊漁証で、写真を貼っていないものや氏名等を記入していないものは、
無効になりますのでご注意ください。
   ◇遊漁する時に、共通遊漁証を携帯していない場合には、遊漁料(現場加算含む)を徴収されますので、
必ず携帯してくだ
    さい。
   ◇各組合の遊漁規則を遵守し、マナーを守って遊漁してください
2011.9.2掲載
 ●平成23年度の「アユ禁漁期間の設定」について、詳細が決定しました。
 産卵期にあるアユを守るために行っている禁漁について、当連合会では山形県内水面漁場管理委員会に今年度の禁漁についての要望を出しておりましたが、それが下記のように決定され、8月30日付けで県公報に掲載されましたのでお知らせいたします。遊漁や漁をされる方は内容を十分ご理解の上、禁漁にご協力くださるようお願いいたします。なお、この禁漁効果を高めるために、当連合会では最上川第八漁業協同組合にお願いして、昨年度に引き続き、産卵期のアユを捕食するカワウの追い払いをしていただいています。また最上川の白鷹ヤナと大江ヤナについて、2つのヤナ場は今回の禁漁では「除外区域」に入っておりますが、期間中にヤナに入ったアユは生きたまま活魚車で最上川第八漁協管内の最上川まで運搬し、産卵に参加できるように放流します。今年で3年目になる取り組みです。このような活動も知っていただけたら幸いです。



2011.8.29掲載
 ●県産農畜産物等の放射性物質検査で、県内産ヤマメの安全が確認されました!

なお、山形県ホームページにおいて水産関係の放射性物質検査について情報公開しております。ご参照下さい。
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2011/08/23164947/
2011.8.25掲載
 ●サクラマスの産卵場づくり、参加者募集。9月2日までお申し込み下さい!
 山形県内水面水産試験場と赤川漁協、山形大学農学部河川環境研究室(大久保教授)の3者は、2009年から赤川の支流でサクラマスの産卵場造成を行っていますが、今年も一般参加者を募集して行うことに決まりました。参加申込は9月2日までで、参加費無料、昼食は主催者で用意するそうです。ぜひご参加ください。FAX送信用の申込用紙はこのアンダーライン部をクリックして、PDFファイルを開いてご利用ください。
2011.7.25掲載
 ●県内3河川のアユについて放射性物質検査の結果をお知らせします
2011.6.29掲載
 ●2011アユ解禁情報、ならびに天然アユの遡上状況
クリックすると大きな表示でご覧いただけます。

クリックすると大きな表示でご覧いただけます。

2011.6.29掲載
 ●6月24日に山形県からプレスリリースされた「放射性物質検査結果」について
クリックすると大きな表示でご覧いただけます。
2011.6.29掲載
●平成22年度・内水面(河川・湖沼)利用意識啓発普及の「標語」審査結果
内水面(河川・湖沼)利用意識の啓発普及のため、県内各小学校から募集しております「標語」が、このたび審査を終え、優秀賞、最優秀賞が決定いたしました。最優秀賞2作品につきましてはトップページでご紹介しておりますが、他の優秀作品につきましてもここでご紹介したいと思います。たくさんの応募ありがとうございました。
学 年 入 賞 標  語 氏 名 学 校 名
小学4・5年生の部 最優秀賞 山からの 命めばえる 川の水 斎藤大史 鶴岡市立櫛引南小学校(赤川)
優秀賞 川遊び あゆがつつくよ ぼくの足 森 大樹 最上町立瀬見小学校(小国川)
優秀賞 ふるさとの 清きせせらぎ いつまでも 五十嵐聡美 鶴岡市立櫛引南小学校(赤川)
優良賞 ぼくたちで 未来に残そう すんだ川 片桐颯人 米沢市立松川小学校(県南)
優良賞 自然の美 川はぼくらの 宝物 澤川夏樹 鶴岡市立櫛引南小学校(赤川)
小学6年生の部 最優秀賞 川の水 守っていけば 宝物 佐藤有莉那 鶴岡市立鼠ヶ関小学校(温海町)
優秀賞 守ろうよ みらいにつなぐ 川づくり 中村琴美 米沢市立松川小学校(県南)
優秀賞 いつまでも 地球の水を 大切に 白幡衿衣 鶴岡市立鼠ヶ関小学校(温海町)
優良賞 守ろうよ きれいな川は 宝物 井上美紅 米沢市立松川小学校(県南)
優良賞 ゴミ一つ 拾えば変わる 川の未来 佐藤 雛 鶴岡市立鼠ヶ関小学校(温海町)
学校賞 鶴岡市立鼠ヶ関小学校(西置賜漁協)    
 2010.12.10掲載
 ●平成23年度の山形県共通遊漁証の発行について

          ◆◇◆山形県共通遊漁承認証の発行について◆◇◆
                                    
平成22年12月10日現在
                                           山形県内水面漁業協同組合連合会


 ●山形県共通遊漁承認証    





 ★発行枚数は、各漁協(17組合)と内水面漁連が協議の上、決定されます。
  
山形県では、共通遊漁承認証(共通遊漁証)を発行しています。
  この共通遊漁証は、遊漁者の利便を図り、健全なレクリェーションの場を提供するとともに、遊漁による自然とのふれあいを
 通じて、ふるさとの川と湖の水質保全等、自然保護の認識を高めることを目的として発行しています。
  発行については、各漁業協同組合を中心として、内水面漁連、各指定釣具店が委任されて行っています。
  なお、共通遊漁証には、小・中学生、身体障害者及び高齢者の方を対象とした優遇措置を設けておりませんので、ご了承くだ
 さい。

 1.料 金

 2.漁具・漁法
   さお釣り(かけ釣りを除く)に限る。

 3.遊漁区域
   県内の第5種共同漁業権の設定されている河川、湖沼とする。
   但し、各組合では禁漁区域や禁漁期間を設けているので、その場合は遊漁規則を遵守すること。

 4.有効期限(平成23年度共通遊漁承認証)
    平成23年4月1日から平成24年3月31日

 5.共通遊漁証取扱所及び発行枚数
   ◇共通遊漁証取扱所はこちら    
   ◇発行枚数はこちら

 6.購入方法 
   各漁協・釣具店等で購入する場合には、直接お問合せください。
   (各漁協・釣具店等によって、購入方法が若干異なります。)

   ★内水面漁連の場合はこちら
    ◇ H22年度の共通遊漁証を購入している場合
    ◇ 新規購入を希望される場合
 7.注意事項
   ◇共通遊漁証を紛失した場合、再発行は行いませんのでご注意ください。
   ◇共通遊漁証で、写真を貼っていないものや氏名等を記入していないものは、無効になりますのでご注意ください。
   ◇遊漁する時に、共通遊漁証を携帯していない場合には、遊漁料(現場加算含む)を徴収されますので、必ず携帯してくだ
    さい。
   ◇各組合の遊漁規則を遵守し、マナーを守って遊漁してください
  2010.10.4掲載
 ●産卵期にあるアユを保護するための禁漁期間、お間違いなく!

 山形県では 毎年10月上旬になると、産卵期にあるアユを保護するため、特別に禁漁期間を設けているのは皆様ご存じのことと思います。今年も本日4日からその禁漁がスタートしていますが、10月1日付け山形新聞夕刊に誤った内容が掲載され、一部の関係者の間で混乱が生じていると当連合会に連絡が入りました。そこで改めてここに正しい情報を掲載し、誤りのないようにしたいと思います。
 山形新聞に掲載されたのは、「県内釣り情報」というタイトルの記事で、その中で
最上地方の禁漁期間が「4日〜13日」と記載されました。これは正しくは「4日〜10日」となります。お間違いのないようにお願いいたします。ちなみに「4日〜13日」に禁漁となるのは最上川第八漁協管内(最上川など)だけで、他はすべて「4日〜10日禁漁」か、禁漁の対象とならない「除外区域」となります。
 さらに詳しい内容は、このページですでにお知らせ(8.11掲載の記事で、画面の下の方にスクロールするとご覧いただけます)しておりますので、そちらをご覧ください。
       *  *  *
 なお、この禁漁効果を高めるために、当連合会では最上川第八漁業協同組合にお願いして、産卵期のアユを捕食するカワウの追い払いをしていただいています。
 また最上川の白鷹ヤナと大江ヤナについて、2つのヤナ場は今回の禁漁では「除外区域」に入っておりますが、期間中にヤナに入ったアユは生きたまま活魚車で最上川第八漁協管内の最上川まで運搬し、産卵に参加できるように放流します。今年で2年目になる取り組みです。このような活動も知っていただけたら幸いです。

  2010.8.18掲載
 ●赤川支流でのサクラマスの産卵場造成、参加者募集中です!
 赤川漁協では昨年に続き、赤川の支流でサクラマスの産卵床づくりを予定しています。その産卵床づくりに一般からの参加を募集していますので、ご参加いただければ幸いです。詳細につきましてはPDFファイルとなっていますので、下線のある部分をクリックしてご覧下さい。
(当初は「飲食物持参」となっていましたが、「昼食付き」となったようです)。
  2010.8.11掲載
 ●平成22年度のアユ禁漁について詳細が決まりました。
 産卵期にあるアユを守るために行っている禁漁について、当連合会では山形県内水面漁場管理委員会に今年度の禁漁についての要望を出しておりましたが、それが下記のように決定され、8月6日付けで県公報に掲載されましたのでお知らせいたします。以前のように一律で県内全河川が禁漁となるのではなく、指定期間と指定区域を設けての禁漁となります。遊漁や漁をされる方は内容を十分ご理解の上、禁漁にご協力くださるようお願いいたします。(下に掲載した画像をクリックすると拡大版がご覧いただけます)
クリックすると拡大して見られます。