2018年の出来事、ニュースをお伝えします!

    

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  ●2018年5月16日掲載
 
今週14日から稚アユの放流を開始しました。
 5月も3週目に入り、最上小国川の流域は新緑の季節になってきました。川の水も少しずつ温かくなっているようですが、そんな中、いよいよ稚アユの放流を開始しました。まず5月14日に300kg、そして15日に400kgを放流しました。平均7gの稚アユですので、尾数にすれば14日に4万2800尾、15日に5万7000尾を放流した計算になります。今後はまた21日から順次放流していく予定です。今年も豊漁になるように、川で順調に育ってくれることを願うばかりです。
5月14日の放流 5月15日の放流
赤倉 各50kg 赤倉 30kg  新庄生コン 各20kg  
赤倉橋 下白川 50kg 内山橋
富沢 月楯 割石
下小路 ウルエ坂 80kg 千鳥
鳥出 幅船場 十二河原
満沢 大谷 20kg 舟形鉄橋

 ●2018年3月12日掲載
 
今年も豊漁を願い、アユの池入れ作業が始まりました。
 3月1日からいよいよ仔アユの池入れが始まりました。3月23日までの間9日間にわたり三瀬栽培センターより55o程に成長した仔アユ55万尾を池入れする予定です。既に池入れした27万尾の仔アユは、元気に池の中を泳いでいます。鶴岡市にある三瀬栽培センターで育てられた仔アユを細心の注意を払ってトラックの水槽に移すと、50〜60km離れた当漁協の中間育成施設まで、途中何度も車を止めて酸素の状態やアユの様子を見ながら運搬してきます。中間育成施設に到着すると、水槽と池の温度を測り、水温差がなくなったのを確認してから慎重に仔アユを池入れします。池の中で元気に泳ぐ姿を確認すると、本当にほっとした気持ちになります。これから川に放流するまで約3ヶ月、スタッフ全員で細心の注意を払って育てていきます。今年もいいアユを育てて、皆さんに楽しんでもらうためにがんばります。

 ●2018年3月12日掲載
 
保育園児の皆さんと一緒にサケ稚魚の放流を行いました。
  3月8日舟形町サケふ化場にて舟形町ほほえみ保育園、最上町大堀保育園の子どもたち51人によりサケ放流教室を行いました。サケの稚魚をバケツに入れみんなそれぞれ川へ帰っていくサケの稚魚へ『大きくなって帰ってきてね。』など声をかけながら、放流を楽しんでいる様子でした。今日で、約55万尾の稚サケの放流が無事完了しました。

 ●2018年3月1日掲載
 
渓流魚の周年捕獲禁止区域についてお知らせ
    最上白川地区と赤倉地区の渓流魚の禁止区域については、3年毎交互に変更することになっております。それに伴い、2017年10月1日〜2020年9月30日までの渓流魚の捕獲禁止区域が下記の通り変更になります。渓流魚を守るためですので皆様のご協力をお願いいたします。
 
●さくらます、やまめ、にじます、いわなの禁止区域(周年)
区  域 変更後 変更前
最上郡最上町大字法田地内 最上白川 最上白川水系東又沢 最上白川水系西又沢
最上郡最上町赤倉地内 小国川 小国川水系西又沢 小国川水系中又沢