2018年の出来事、ニュースをお伝えします!

    

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●2018年7月22日掲載
 
お待たせしました 、7月1日の解禁日レポート動画です。
大変遅くなりましたが、今年の解禁日の【解禁レポート動画】をアップしました。ご覧ください。
  ●2018年7月9日掲載
 
「2018シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会・東北大会」が開催
 総合釣り具メーカーのシマノが主催する「2018シマノジャパンカップアユ釣り選手権大会・東北大会」が7月8日、今年も最上小国川の一の関周辺を会場に開催されました。今回は200名の募集に対して、東北や関東一円から過去最多となる249名の応募があり、当日はそのうちの202名が参加しました。
 川の状況は、大会前日の7日は雨で増水し濃い目のニゴリがあったものの、当日の8日は水量こそやや多いもののニゴリはごく薄いササニゴリ程度まで回復し、無事に開催の運びとなりました。大会は例年通り7〜10時に1回戦(予選)、11〜13時に決勝が行われ、その結果、宮城県から参加した小山清二さんが1回戦13尾、決勝12尾の成績で優勝を飾りました。小山さんはこの大会で昨年は2位だったものの、一昨年までは3連覇を果たしており、1年ぶりに王座を奪還した形です。小山さんにはぜひ全国大会まで勝ち進んでいただいて、東北代表として好成績を修めてもらいたいものです。
なおこの東北大会で上位12名の方たちが、7月21日に栃木県・那珂川で開催されるセミファイナルに進みます。皆さんぜひ上位を目指してがんばってください。

▲左から2位の加藤光一選手、優勝した小山清二選手、3位の金子誠選手。

▲セミファイナル進出を果たした上位12名の皆さん(1名は他会場でセミファイナル進出を決定・写真をクリックすると大きな画像が見られます)。

▲予選(1回戦)を勝ち上がった選手の皆さんの成績です。

▲選手の皆さんが釣り上げたアユは舟形町に贈呈されました。

▲今年は昨年より釣果は伸びませんでしたが、型はそこそこのようです。
▲ジャンケン大会では自転車が当たるのがシマノの恒例。

▲松坂級1sが2名に当たるのも参加者に好評のようです。

 ●2018年6月27日掲載
 
長沢堰堤の魚道を遡上する稚アユの動画を掲載します。
 6月20日頃から、長沢堰堤の魚道を遡上する稚アユの姿がたくさん見られるようになりました。24日には魚道を帯状になって遡上する様子が見られ、2時間で約3000尾の遡上が確認されました。その時の様子を撮影していた方から動画データを提供していただきましたので、掲載いたします。
 ●2018年6月21日掲載
 
参加者募集! 8/5に『第1回最上小国川鮎釣り甲子園大会』開催します。
 

 ●2018年6月21日掲載
 
2018年のアユ放流状況をお知らせします。
 
  ●2018年5月16日掲載
 
今週14日から稚アユの放流を開始しました。
 5月も3週目に入り、最上小国川の流域は新緑の季節になってきました。川の水も少しずつ温かくなっているようですが、そんな中、いよいよ稚アユの放流を開始しました。まず5月14日に300kg、そして15日に400kgを放流しました。平均7gの稚アユですので、尾数にすれば14日に4万2800尾、15日に5万7000尾を放流した計算になります。今後はまた21日から順次放流していく予定です。今年も豊漁になるように、川で順調に育ってくれることを願うばかりです。
5月14日の放流 5月15日の放流
赤倉 各50kg 赤倉 30kg  新庄生コン 各20kg  
赤倉橋 下白川 50kg 内山橋
富沢 月楯 割石
下小路 ウルエ坂 80kg 千鳥
鳥出 幅船場 十二河原
満沢 大谷 20kg 舟形鉄橋


 ●2018年3月12日掲載
 
今年も豊漁を願い、アユの池入れ作業が始まりました。
 3月1日からいよいよ仔アユの池入れが始まりました。3月23日までの間9日間にわたり三瀬栽培センターより55o程に成長した仔アユ55万尾を池入れする予定です。既に池入れした27万尾の仔アユは、元気に池の中を泳いでいます。鶴岡市にある三瀬栽培センターで育てられた仔アユを細心の注意を払ってトラックの水槽に移すと、50〜60km離れた当漁協の中間育成施設まで、途中何度も車を止めて酸素の状態やアユの様子を見ながら運搬してきます。中間育成施設に到着すると、水槽と池の温度を測り、水温差がなくなったのを確認してから慎重に仔アユを池入れします。池の中で元気に泳ぐ姿を確認すると、本当にほっとした気持ちになります。これから川に放流するまで約3ヶ月、スタッフ全員で細心の注意を払って育てていきます。今年もいいアユを育てて、皆さんに楽しんでもらうためにがんばります。

 ●2018年3月12日掲載
 
保育園児の皆さんと一緒にサケ稚魚の放流を行いました。
  3月8日舟形町サケふ化場にて舟形町ほほえみ保育園、最上町大堀保育園の子どもたち51人によりサケ放流教室を行いました。サケの稚魚をバケツに入れみんなそれぞれ川へ帰っていくサケの稚魚へ『大きくなって帰ってきてね。』など声をかけながら、放流を楽しんでいる様子でした。今日で、約55万尾の稚サケの放流が無事完了しました。

 ●2018年3月1日掲載
 
渓流魚の周年捕獲禁止区域についてお知らせ
    最上白川地区と赤倉地区の渓流魚の禁止区域については、3年毎交互に変更することになっております。それに伴い、2017年10月1日〜2020年9月30日までの渓流魚の捕獲禁止区域が下記の通り変更になります。渓流魚を守るためですので皆様のご協力をお願いいたします。
 
●さくらます、やまめ、にじます、いわなの禁止区域(周年)
区  域 変更後 変更前
最上郡最上町大字法田地内 最上白川 最上白川水系東又沢 最上白川水系西又沢
最上郡最上町赤倉地内 小国川 小国川水系西又沢 小国川水系中又沢