2016年の出来事、ニュースをお伝えします!

    

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 2016.7.25掲載
 ●がまかつ主催の「第40回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 小国川予選」が開催されました。
 釣り具メーカーのがまかつが主催する「平成28年度・第40回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」が7月17日、舟形町の一の関周辺で開催されました。大会には東北一円と関東、上信越などから104名が参加し、友釣りによるアユの釣果を競い合いました。7:00〜10:00の予選と11:30〜13:30の決勝戦を戦って勝利を飾ったのは、2時間の決勝戦で実に21尾(587g)もの釣果を上げた菅家祐博選手。2位は13尾(308g)の福士浩司選手、3位は12尾(484g)の合田晃大選手でした。8月7〜9日に岐阜県の益田川で開催される全国大会には、上位6位までの選手が出場します。 
順位 氏名 住所 予選成績 決勝成績
優勝 菅家祐博 福島県 12尾 21尾
準優勝 福士浩司 青森県 8尾 13尾
3位 合田章大 東京都 9尾 12尾
4位 福島二三男 栃木県 10尾 11尾
5位 石井守 栃木県 20尾 11尾
6位 根本芳春 福島県 9尾 11尾


▲左から準優勝の福士選手、優勝の菅家選手、3位の合田選手。

▲優勝カップを受ける菅家選手。

▲選手の皆さんが釣った鮎は最上町に贈呈されました。

▲決勝戦の結果表です。6位までの選手が全国大会に進みます。

▲ジャンケン大会では豪華電化製品が勝者に贈られました。

 2016.7.13掲載
 ●「
報知新聞社主催の「第47回報知アユ釣り選手権・オーナーカップ小国川予選が開催されました。
 報知新聞社と釣り具メーカーの潟Iーナーばりが開催する「第47回 報知アユ釣り選手権・オーナーカップ 小国川予選」が7月16日、今年も舟形町一の関周辺で開催されました。大会には東北や関東などから108名が参加し、アユの釣果を競い合いました。大会は1回戦、2回戦を戦い、下の写真にもある名の選手が、8月5日と6日に岐阜県の馬瀬川で開催される決勝大会(全国大会)への進出を決めました。

▲全国大会に出場を決めた8名の選手の皆さんです。

▲2回戦(決勝)の成績表。赤い丸印が全国大会に進む選手です。

▲選手の皆さんが釣った鮎は、舟形町の福祉施設に贈呈されました。

▲解禁当初と比べてかなり型がよくなっていました。

▲選手の表彰風景。当組合からもトロフィーを贈呈しました。

 2016.7.13掲載
 ●「第30回ダイワ鮎マスターズ2016 南東北地区大会」が7月12日に開催されました。
 釣り具メーカーのグローブライド株式会社(ダイワ)が主催する「第30回ダイワ鮎マスターズ2016 南東北地区大会」が7月12日(火)、最上小国川で開催されました。大会には東北、関東、信越などから139名が参加し、友釣りによる鮎の釣果を競い合いました。
 最上小国川は先週7日8日に降った雨で大増水し、鮎のエサとなる石アカ(珪藻・ラン藻類)もほとんど流れてしまいましたが、12日は早くも新アカが付き始め、水温が低かったことを除けば上々のコンディションでの大会となりました。
 大会は7:00〜10:00に予選、10:30〜13:30に決勝が行われ、その結果、宮城県から参加した菊地朋和さんが見事初優勝を飾りました。菊地さんの決勝成績は25尾。これは2位に9尾もの差をつける圧倒的な勝利でした。
 この大会で上位9位までの選手が7月31日に栃木県那珂川で開催される「東日本ブロック大会」に参加し、全国大会を目指すことになります。成績は下記のとおり。


順位 氏名 決勝成績 住所 所属クラブ
優勝 菊地朋和 25尾 宮城県仙台市 鮎中毒
2位 村田 寅 16尾 青森県弘前市 闘将村田軍団
3位 片桐好弘 15尾 秋田県湯沢市  夏流友会
4位 佐々木浩 14尾 山形県尾花沢市 小国川FC
5位 斉藤弘俊 13尾 岩手県奥州市   
6位 古川寿之 13尾 山形県尾花沢市 小国川FC
7位 吉田 寿 12尾 宮城県加美郡 友技会
8位 齊藤 健 12尾 山形県村山市 小国川FC
9位 安倍伸治 12尾 岩手県奥州市 幻釣会

●大会の模様は下の動画でもご覧いただけます。





▲東北・関東などから139名が参加しました。

▲最上小国川は新アカが付き始めて上々のコンディション。水温が上がればもっと釣果は伸びたはずです。

▲主催者を代表してあいさつに立つグローブライド株式会社の後藤課長さん。

▲選手の皆さんが釣りあげたアユは最上町に贈呈されました。

▲初優勝を飾った菊地朋和選手を中心に、東日本ブロック大会に進む9名の選手の皆さん。

 2016.7.11掲載
 ●2016シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会・東北大会が、7月10日に開催されました。
 釣り具メーカーのシマノが主催する「2016シマノジャパンカップアユ釣り選手権大会・東北大会」が7月10日、最上小国川の一の関周辺を会場に開催されました。今回は200名の募集に対して248名の応募があり、当日はそのうちの192名が参加。過去最多の参加人数となりました。参加者は東北からだけでなく、関東や信越などからの参加も多数見受けられました。
 川は7日と8日に降った大雨の影響で大増水し、開催が危ぶまれましたが、雨が止めば減水するのも早いという小国川の特徴で、大会当日には釣りが可能なまでに減水しニゴリも解消しました。
 大会は例年通り7〜10時に1回戦、11〜13時に決勝が行われ、その結果、宮城県から参加した小山清二さんが1回戦9尾、決勝13尾の成績で優勝を飾りました。小山選手は昨年と一昨年も優勝しており、この大会3連覇になります。上位12位までの選手が7月23日に栃木県那珂川で開催される「セミファイナル東日本大会」に参加し、全国大会を目指すことになります。成績は下記のとおり。
順位 氏名 決勝成績 1回戦成績
優勝 小山清二 13尾 9尾
2位 久保勇一 12尾 8尾
3位 田中竹志 12尾 8尾
4位 宮原勝好 11尾 10尾
5位 手塚正人 11尾 8尾
6位 古澤和美 10尾 7尾
7位 岡崎 孝 10尾 7尾
8位 沖田利幸 9尾 10尾
9位 平谷浩二 9尾 10尾
10位 佐藤源一 9尾 9尾
11位 草刈親泰 9尾 9尾
12位 木村慶貴 9尾 8尾


▲過去最多192名の参加があり、川の中も大混雑

▲閉会式であいさつするシマノ仙台営業所の渡辺所長

▲決勝では多くのギャラリーが熱戦を見守っていました。

▲選手の皆さんが釣った鮎は、舟形町内の福祉施設に贈呈されました。

▲鮎は例年のこの時期より少し小ぶりな印象です。

▲抽選会で「松坂牛1キロ」が当たって笑顔。

▲こちらの方はラッキー賞で自転車が当たりました。

▲左から準優勝の久保勇一さん、優勝の小山清二さん、3位の田中竹志さん。おめでとうございます。

▲192人の参加者の中で上位12位までに入り、セミファイナル東日本大会に進む皆さんです。

▲7月16日と17日には、シマノが後援する「高松重春/三嶋英明鮎釣り教室」が開催されます。申し込みはFAX0248-22-8669へ。

  2016.7.2掲載
 ●アユ釣り解禁日のレポート動画です。ご覧ください。
  お待たせしました。掲載が遅くなりましたが、7月1日のアユ釣り解禁日の模様を動画にまとめました。今年は天然遡上が多く、みなさんすごく期待しているようです。今年は楽しめそうですよ。

 2016.6.28掲載
 ●本日実施した解禁前のアユ調査釣りについて
 7月1日からアユ釣りが解禁になりますが、本日は解禁前の恒例となっている「調査釣り」が行われました。結果は下表のとおりです。上流の満沢では天然が3尾だけでしたが、放流したアユが大きく育っていました。下流の長沢、舟形では天然が多く、型もよく見事な姿形でした。
  満沢橋付近 鵜杉付近 義経橋付近 長澤大堰 舟形大橋付近
調査数 20尾 23尾 22尾 70尾 70尾
平均体長 17.9cm 15.4cm 15.9cm 16.2cm 17.1cm
平均体重 55.8g 32.7g 38.4g 40.5g 49.7g
天然数 3尾 8尾 8尾 44尾 59尾
遡上率 15% 35% 36% 63%  84%

  2016.6.10掲載
 ●稚鮎の遡上状況をお知らせします
 舟形町の長沢堰堤を遡上する稚アユの数を調査していますが、その結果をお知らせいたします。また下流域にある富田堰堤を遡上する稚アユの写真が撮れましたので掲載します。
◆長沢堰堤を遡上する稚アユの数(調査時間はすべて12〜14時までの2時間) 
6/6  5,580尾 
6/7 15,530尾 
6/8 9,620尾 
6/9  5,470尾 
6/10  4,200尾 
◆富田堰堤を遡上する稚アユの数(調査時間は10時) 
6/7  10,000尾以上 




  2016.6.6掲載
 ●今年の稚鮎放流予定を掲載いたします
  2016.5.31掲載
 ●天然遡上アユの情報が入っています。今年は順調のようです。
 5月23日から、天然遡上アユの情報が入りだしました。主なものを箇条書きで紹介します。
●5月23日午後6時、富田堰(小松橋上流)でタタミ6畳くらいの固まりを確認。
●5月26日午前11時、十二河原 帯状になって。
●5月27日、長沢大堰 1分に1尾遡上。
●5月29日午前11時、富田堰 約1万尾。 
      午後2時〜4時 富田堰 10〜20万尾。
●5月30日午前12時〜13時、長沢大堰 2180尾、堰堤下に10万尾。

以下、長沢堰堤を遡上するアユの写真と、地元の子どもたちと放流した時の写真を掲載します。

 2016.4.25掲載
 ●稚アユの池入れ作業が無事に完了しました。
 3月18日〜4月1日までに55万尾のアユを池入れしました。今年は、小国川の上流から下流まで36箇所に3,500sを放流する予定ですが、山形県内水面水産試験場のご指導をいただきながら、元気なアユをより多く放流できるよう細心の注意を払って作業に当たっています。 今年のアユ釣りのシーズンをどうぞお楽しみに。放流の日程については後日ご連絡いたします。