2015年の出来事、ニュースをお伝えします!

    

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  2015.10.22掲載
 ●いま、最上小国川で「鮭の釣獲調査」が行われています。その模様を写真でご紹介します。
 今年も10月17日から、鮭の有効利用調査釣りが始まりました。開始当日から釣果も上がっていて、皆さん楽しんでいただいているようです。まずはこれまでの釣果を掲載し、釣りの様子を写真でご紹介します。

調査月日  従事者   釣果尾数 
オス メス
10月17日 7名 13
10月18日 15名 22 8  30 
10月19日 3名 11
10月21日 13名 32 10 42

 2015.8.3掲載
 ●サンライン主催の「サンラインカップ鮎 2015小国川大会」が開催されました。
 釣り具・釣り糸メーカーのサンラインが主催する「サンラインカップ鮎 2015小国川大会」が8月2日(日)、舟形町一ノ関周辺で開催されました。大会には東北や関東などから96名が参加し、友釣りによるアユの釣果を競い合いました。7:00〜10:30の1回戦、11:15〜13:15の決勝戦を戦って優勝を飾ったのは、決勝戦で14尾の釣果を上げた山形の工藤尚選手(小国川FC)。準優勝は釣果12尾の小山清二選手(宮城県)で、3位に真室川の佐藤一広選手が入りました(釣果10尾)。

▲優勝した工藤尚選手と、上位5名の選手の皆さん

▲ジャンケン大会の賞品は、自転車でした。

▲こんな見事なサイズのアユが数多く上がっていました。
 
▲決勝に進出した皆さんの成績表です。
 2015.8.3掲載
 ●今年1回目のアユの調査結果が出ました。
 小国川漁協では毎年、最上小国川でアユを捕獲して魚体重や体長、天然遡上か放流個体かなどを調査しておりますが、その1回目の結果が下記表のように出ました。釣具メーカーのサンラインさんのご協力により、大会で選手の皆さんが釣られた中から、調査用に52尾の個体を提供していただきました。今年は解禁前の調査釣りが増水のため中止になり、今回が1回目の調査となりました。
調査場所 調査尾数 平均魚体長 平均魚体重 天然遡上の割合
舟形サンライン大会 52尾  18.7cm
(最大21.2cm)
59.6g
(最大89.6g)
33尾(63%) 
瀬見地区 14尾 19.3cm
(最大21.9cm)
63.5g
(最大91.2g)
9尾(64%) 
 2015.7.26掲載
 ●がまかつ主催の「第39回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 小国川予選」が開催されました。
 釣り具メーカーのがまかつが主催する「平成27年度・第39回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」が7月25日、舟形町一ノ関周辺で開催されました。大会には東北一円と関東、上信越などから80名が参加し、友釣りによるアユの釣果を競い合いました。7:00〜10:00の予選と11:30〜13:30の決勝戦を戦って勝利を飾ったのは、決勝戦で11尾(559g)の釣果を上げた福島二三男選手。2位は9尾(440g)の福士浩司選手、3位は8尾(495キ)の加藤新三選手でした。なお4位の酒井芳之選手までが全国大会に出場します。 
成績 氏名 住所 1回戦匹数 決勝匹数
優勝 福島二三男 栃木県 8匹 11匹
準優勝 福士浩二 青森県 6匹 9匹
3位 加藤新三 福島県 6匹 8匹
4位 酒井芳之 新潟県 8匹 7匹
5位 石川二男 栃木県 5匹 6匹
6位 田中健一 福島県 5匹 6匹
7位 佐藤隆洋 岩手県 4匹 6匹
8位 佐藤一広 山形県真室川町 9匹 5匹
9位 大竹満則 青森県 4匹 5匹
10位 近藤利弥 山形県東根市 7匹 5匹


▲表彰を受けた上位3名の皆さん。

▲上位選手の成績表です。

▲観戦者が見守る中での大会風景。

▲たいへん良い型のアユが釣れていました。
 2015.7.20掲載
報知新聞社主催の「第46回報知アユ釣り選手権・オーナーカップ小国川予選が開催されました。
 報知新聞社が主催する「第46回 報知アユ釣り選手権・オーナーカップ 小国川予選」が7月20日、今年も舟形町一ノ関周辺で開催されました。大会には東北一円と関東、上信越などから98名が参加しましたが、今回ははるばる北海道から参加された方もいらっしゃいました。大会は1回戦、2回戦を戦い、決勝大会への進出を決めたのは、下記の表のまとめたとおり。6名の選手は8月7日と8日に和歌山県有田川で開催される決勝大会(全国大会)へ出場する権利を獲得しました。
決勝大会に進出する選手
1ブロック 2ブロック
木村 洋(12尾) 前川敦史(10尾)
佐藤久義(10尾) 茂木 保(10尾) 
熊崎 淳(9尾) 藤家克之(9尾) 

▲全国大会への出場を決めた上位6名の皆さん。

▲決勝(2回戦)に進んだ選手の皆さんと、決勝での成績(釣り上げた匹数)です。

▲今日もいい型のアユが釣れていました。

▲選手の皆さんが釣り上げたアユは、
舟形町教育委員会へ寄贈していただきました。
 2015.7.7掲載
釣具メーカーダイワが主催する「ダイワ鮎マスターズ2015 南東北大会」が開催されました。
 本日7月7日、釣り具メーカーのダイワ(グローブライド)が主催する「ダイワ鮎マスターズ2015 南東北大会」が、舟形町一の関周辺で開催されました。大会には東北一円と北関東、上信越などから125名が参加し、アユの釣果を競い合いました。予選、決勝の2回戦を戦った結果、地元最上町の五十嵐敦行選手(小国川FC)が優勝を飾りました。また2位に尾花沢市の佐々木浩選手(小国川FC)、3位に山形市の斎藤康弘選手(匠鮎会)が入り、上位3位までを県内選手が独占しました。上位選手は別表の通りです。なお、上位9位までの選手が、7月26日に栃木県の箒川で開催される東日本ブロック大会に進出します。
★詳細はダイワのホームページでもご覧いただけます。

★ビデオ映像は編集して後日掲載いたします。

順位 氏名(住所) 予選釣果 決勝釣果 所属クラブ
優勝 五十嵐敦行(最上郡) 11尾 14尾 小国川FC
2位 佐々木浩(尾花沢市) 11尾 13尾 小国川FC 
3位 斉藤康弘(山形市) 10尾 11尾 匠鮎会
4位 菅谷憲太(宮城県) 12尾 10尾 幻釣会
5位 伊藤弘信(宮城県) 9尾 10尾   
6位 高橋一博(秋田県) 11尾 9尾 チーム皆瀬川MA
7位 工藤 尚(山形市) 10尾 8尾 小国川FC
8位 斉藤弘俊(岩手県) シード 7尾   
9位 尾関武彦(山形市) 11尾 7尾 薫緑会

▲優勝した五十嵐敦行選手を中心に、東日本ブロック大会に進む上位9名の皆さん。

▲選手の皆さんがつり上げたアユは、舟形町教育委員会へ寄贈されました。

▲お楽しみ抽選会で用意されたたくさんの賞品。



 2015.7.5掲載
今期最初の鮎釣り大会「シマノジャパンカップ鮎釣り選手権・東北大会」が開催されました。
 本日7月5日、釣り具メーカーのシマノが主催する「シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会・東北大会」が、舟形町一の関周辺で開催されました。大会には東北一円と北関東、上信越などから過去最多の179名(事前申込202名)が参加し、アユの釣果を競い合いました。予選、決勝の2回戦を戦い、宮城県の小山清二選手が昨年に続いて優勝を飾りました。上位選手は別表の通りです。なお、上位12位までの選手が、7月25日に栃木県那珂川で開催されるセミファイナル東日本大会に進出します。
★7月18日と19日の両日、シマノが後援する
「シマノインストラクター高松重春 2015鮎釣り教室」が小国川で開催されます。まだ参加枠がありますので、ぜひお申し込みください。鮎友釣り会のレジェンドとも言える高松重春さんから、マンツーマンに近い指導を受けられるたいへん貴重な機会です。詳細は一番下の写真をご覧ください。写真クリックで大きなサイズで写真が見られます。

▲参加者全員で清掃活動をした後、記念撮影。

▲渡辺所長から表彰を受ける優勝の小山清二選手

▲低水温のためか数はいまひとつ伸びませんでしたが、
平均して良い型のアユが釣れていました。

▲抽選会でのジャンケン大会。勝者に高級自転車が贈られました。

▲抽選会では松阪牛1kgが2名に贈られました。賞品の良さがシマノジャパンカップの人気の秘密かも。

▲高級自転車が当たりました。これはうれしいですよね!

▲成績と順位は上の写真のとおりです。
 2015.7.2掲載
7月1日のアユ釣り解禁日の模様を、ビデオ映像でご紹介します。

下の映像は、高画質バージョンです。
 2015.6.10掲載
アユの放流作業が終わりました。山形県内で放流される量の3割に当たる3,870kgを放流しました。
 5月4日から始まった今年度の稚アユ放流が6月4日に終了しました。この間、最上小国川の36箇所(延べ58箇所)に、3,870kgを放流しました。小国川漁協の放流量は、山形県内の15漁協全体の計画放流量(11.5トン)の30%を占めています。年々、天然遡上が減少の傾向にあります。小国川漁協では、アユ中間育成事業に取り組み、できるだけ多くの稚アユを放流して、小国川で楽しんでいただきたいと増殖保護に努めております。3月に池入れした1gの仔アユが、順調に成育し、平均で6.9gに育った稚アユを、56万尾放流することができました。天然アユの遡上が、例年より一旬早いとの情報があり、5月下旬に舟形十二河原付近での遡上の目撃情報もあり、期待しているところですが、帯状になって遡上するアユの群れは確認されていないようです。

 2015.5.1掲載
「第4回ヒストリックカー&ノスタルジックカー ミーテイングin舟形」のご案内

 2015.4.24掲載
今年の稚アユ放流計画が決まりました。
 今年の稚アユ放流については、3月に55万尾池入れした1グラムほどの仔アユ達も順調に成育し、小国川に放流される日を待ちわびています。県内水面水産試験場の放流前の保菌検査も無事終わりましたが、小国川の水温がまだ低く10℃以上になるのを心待ちにしています。今年も7月1日のアユ解禁に向けて、最上町の赤倉地区から舟形町の富田地区まで、36箇所に3,500s放流する予定です。
平成27年 稚アユ放流計画
放流場所 数量kg 放流場所 数量kg 放流場所 数量kg 放流場所  数量kg
明田岩下流 50kg 明 田 岩 50kg 富長橋下流 50kg 富 長 橋 50kg
長 者 原 80kg 小 松 橋 90kg 木  友 100kg 舟形鉄橋 110kg
十二河原 140kg 千  鳥 130kg 割  石 130kg 大場砂利 80kg
内 山 橋 80kg 新庄生コン 100kg 大 谷 坂 110kg 幅 船 場 80kg
長  尾 100kg ウルエ坂 80kg 松  原 100kg 瀬見鉄橋 100kg
瀬見酒屋 100kg 義 経 橋 50kg 瀬見発電所 100kg 新  淵 100kg
柳  原 100kg 大  堀 130kg 下 白 川 120kg 白  川 120kg
月  楯 120kg 寺 淵 上 100kg 満  沢 140kg 鳥  出 100kg
下 小 路 90kg 富  澤 120kg 赤 倉 橋 100kg 赤  倉 100kg
合計3,500kg