●2019年アユ情報 7月18日● 

7月18日(木)の最上小国川は、水量少なめでニゴリなし。石アカの状態はほぼ良好です。

 このところの釣果は、釣具メーカーの大会に出ているような人たちは1日に400〜50尾ほど釣っています。わかる範囲での直近の最高釣果は17日(水)に60尾釣った人がいました。一般の人は20尾くらいの釣果です。型は12〜21cmといった感じで、場所によっては多少バラツキがありますが、平均すれば16〜18cmがアベレージです。
瀬見の周辺は良型のアユが釣れるとあって釣り人が多く入り、場荒れしている感じです。アユがいる場所といない場所がはっきりしているので、釣れない時は早めに見切ることも必要です。
長沢堰堤〜長尾の区間は、16〜18cmサイズが20〜40尾くらい期待できます。
下流域は12〜17cmと型は小ぶりになりますが、20〜50尾くらい期待できると思います。
上流から下流まで、天然遡上の小ぶりのアユがどこでも見られています。順次育って楽しませてくれると思います。今年はシーズン後半まで十分に期待できそうです。

Yahoo天気予報では、19日(金)は午前中に雨、20日(土)は晴れ/クモリ、21日(日)は雨/クモリ、となっています。そんなに雨は降らない感じなので、釣りはできそうです。釣行前に【舟形町の多目的ライブカメラ】や【気象庁の高解像度降水ナウキャスト】などのチェックをおすすめします。

●第2回鮎釣り甲子園大会、参加者募集●
高校生を対象とした「第2回最上小国川鮎釣り甲子園大会」(全国高校生鮎友釣り競技会)を7月27日(土)に開催いたします。申込締め切りは7月10日です。全国の鮎釣り大好きの高校生の皆さん、また鮎釣りに興味のある高校生の皆さん、男女を問わずふるってご参加下さい。賞品、参加賞もございます。